祝日は、神様と深いかかわりがあります

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コラム
国の暦の祝日・祭日は、もともと神道の行事(神事)でした。
特に、皇室(宮中)で行われていた、神様や皇室の先祖霊への祭事と行動がベースとなっています。

現在の祝祭日の由来を知って、日本人の生活そのものが神事であることを感じてください。

1月3日 正月 ⇒ 由来 元始祭
宮中の祭祀の一つで、宮中にある三つの神殿で早朝5時30分に天皇陛下が自ら行う天皇の皇位を祝う儀式

2月11日 建国記念日 ⇒ 由来 紀元節
「日本書記」で、初代天皇 神武天皇がご即位なされた日なので、日本建国としている

3月21日 春分の日 ⇒ 由来 春季皇霊祭
歴代の天皇・皇后・皇祖の霊を祀る儀式で、宮中祭祀の一つ

4月29日 昭和の日 ⇒ 由来 天長節
昭和天皇の誕生日。昭和を振り返る日

9月23日 秋分の日 ⇒ 由来 秋季皇霊祭
歴代の天皇・皇后・皇祖の霊を祀る儀式で、宮中祭祀の一つ

11月3日 文化の日 ⇒ 明治節
昭和2年帝国議会の要請で、明治天皇の誕生日11月3日が明治節に定められた

11月23日 勤労感謝の日 ⇒ 由来 新嘗祭
宮中祭祀の一つで、日本で一番重要なお祭り。
天皇陛下が新嘉殿で宵と暁の二度、天照大御神・天神地祗に新設、神膳を供え、豊穣を祈る

12月23日 天皇誕生日 ⇒ 由来 天長節
現在の天皇陛下の御誕生日を、国民の皆で祝う日


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