日本語に宿る言霊(疲れる・話す・働く)

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コラム
【疲れる = もののけに、憑き物に、邪気に憑かれる】
少し怖いはなしですが、疲れるとは、もののけなどの邪気や邪霊に憑かれるという意味です。
「疲れた~」と頻繁に使う人は、もののけがいっぱい憑いているかのうせいが!?
今憑いていなくても、その言葉でもののけが憑いてしまうことがあるので「疲れた~」は禁句です。

ちなみに「お疲れ様」もあまりおすすめできません。

代わりに「ありがとうございます」「お世話さまです」と感謝の言葉に代えましょう。

【話す = 離す】
話すとは、良い事も、悪い事も口から離すという意味からきています。
大切なことは、成功するまで、完成するまで、契約するまで、あまり周りに話(離)さない方がいいですね。

【働く = 傍を楽にする】
欧米では、働くことは神から与えられた苦役ですが、日本人にとってはその逆で、喜びそのものです。
日本の神さまも、毎日休みなく喜んで働いてくださっています。
なぜなら、働くとは、傍(はた=周りの人や家族)を楽にすることだからです。
周りの人や家族を楽にして喜んでもらうことで、働くことなのです。

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