今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。
こんにちは。
最適ライフをサポートする☆てんせつです。
だいぶ、ご無沙汰してしまいました。
もう、今年もカウントダウンをする声が
聞こえてきましたね?
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今回は、ふと自分よりも人生では大先輩の方と
稽古した思い浮かんだので、
そこからお話ししたいと思います。
剣術の稽古の場合、
いや合気道でも必要だと思っているのですが、
ただ手順を覚えて、技術だけを学ぶのではなく、
そこにある思いや感情を意識することで、
型稽古の深みもかなり増してきます。
これは、何も稽古だけではなく、
他のことにもつながることだと思うんです。
稽古の際、
自分は、技術面だけでなく、
精神面も伝えるようにしています。
もちろん、その人の段階によります。
技術面にばかりこだわると、
どうしてもそこに意識が向いてしまい、
余分な力が入ってしまって、
周りも見えにくくなります。
何かを習ったり、学んだりしてるときに
先輩や先生から指摘されて、
できるようにしようと思って、
「上手くやらなきゃ」とか、
「言われたことはできるようにしなきゃ」と
いうような思いが浮かんだ。
もしくはそのことで
アタマがいっぱいという経験ってありませんか?
もちろん、
私にも同じような経験はあります。
それは、ある意味、
「上手くやらないといけない(さもないと、また怒られる。。
それが怖い・・・。など)」という
思い込みが強いと
無意識的に囚われてしまって、
同じような結果になることを繰り返す行動
(これを強化行動と言います)になってしまいますが、
背景や精神面のことも伝えると、
腑に落ちた感があって、
過剰なこだわりもなくなるため、
余分な力みがなくなって
囚われた行動もかなり減ってきます。
戦国時代当時の人たちの戦(いくさ)での心境だったり、
その当時に身を置いてもらったり
どんな思いで生き残るために戦っていたのか・・?
82歳の方なら、
戦争経験があるので、
感覚的には自分よりも充分理解されてると思います。
ですから、
行き詰っている時に、
推測レベルですが、
精神的なお話もすると、
とても目を輝かせて話を聞き、稽古に再度臨みます。
そうすると、
緊迫感も出てきて、
とても深みが増してきます。
自分はその緊迫感が
とてもたまらなく好きなんです。
実際に、
戦国時代の人たちになったつもりで稽古をすると、
動きも変わり、何より覚悟や真剣さが増しますから、
当然、見た目にもかなり変わってきます。
これって、
年齢は関係ないと思うんです。
『どれだけ、深く真剣に取り組んでいるか?』 ということです。
それは、相手(習う側)の方だけではなく、
こちら(教える側)も同じことです。
真剣であればあるほど、
相手もその真剣さを受け取ります。
実際に稽古して、
普段はかかない汗をものすごくかかれていて、
『こんなに気持ちいいんだね~。深いなぁ~。』って
仰ってくれてました。
これが、
無意識レベルでの繋がりなのかもしれませんね?
これって、
本当にコーチングやカウンセリングの
セッションと同じです。
コーチ、セラピスト側の真剣さが
クライアントさん側の真剣さを感じ取りますし、
その逆もあります。
クライアントさんが真剣だからこそ、
コーチ、セラピストも真剣です。
更に言えば、
その延長線上に
コーチ、セラピスト側の料金設定にも
言えることなんです。
セラピストやコーチも
いろんな背景があって料金設定しています。
料金設定が額面的に高額だなぁって思うのは、
その分、クライアントさんに対する本気度が高いということです。
実際に来られるクライアントさんは、
その料金に見合った真剣さがあります。
それは、
セラピストやコーチに依存するのではなく、
『何としても今の状況を改善する!』という強い思いの表れです。
ですから、
私たちコーチ、セラピスト側も覚悟がありますし、
本気度が違います。
その場での最善を尽くすことをこころがけています。
そんなことを改めて思い出したので
お届けしました。
あなたは、
今日、どんな真剣なことに取り組みますか?
その真剣な事に取り組んだら、どうなりますか?
今日もこころの最適化を図り、
素敵なお時間となりますように。
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