【自己紹介】民泊500施設の管理経験・業界歴8年・現役スーパーホストの民泊のプロ

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マネー・副業
はじめまして、聖一朗と申します。

民泊・貸別荘の運営代行会社で約8年間、500施設以上の管理に携わってきました。15㎡のアパートから200㎡の高級別荘まで。都心から沖縄、温泉リゾートまで。許認可・インテリア・集客・価格設定・トラブル対応まで、一気通貫で経験してきました。

現在は別業界の会社に勤めながら、副業として東京都内で民泊を運営しています。Airbnbのスーパーホスト(ゴールドゲストチョイス)を継続取得中。1日数分のスマホ操作で回る仕組みを整え、本業・育児と両立しながら、本業収入を上回る副収入を維持しています。


【民泊との出会い——旅が教えてくれたこと】
もともと旅が好きでした。2015年にアメリカを旅していたときAirbnbに登録して、ホームステイ感覚の宿に泊まりました。家主のご家族と食卓を囲み、他愛もない話をして、その国の日常に少しだけ混ぜてもらえる感覚。ホテルでは絶対に得られない体験でした。

南米でも似た経験がありました。ホストと一緒に街へ出かけ、現地の料理を作ってもらい、言葉が通じなくてもなぜか笑い合える夜がありました。「旅って、こういうことだ」と思いました。

その体験が頭から離れず、民泊の可能性に惹かれて運営代行会社へ転職。特別な知識や英語力もないまま飛び込みました。私自身がそうだったからこそ、「知識ゼロから始める方の気持ち」が身にしみてわかります。


【オーナーとして痛い目を見た話】
運営代行でプロとして働いてきた私ですが、いざ自分で開業してみると、知らなかったことだらけでした。

開業したのはコロナ禍のど真ん中。時間はあるけどお金がない。ならばと、リノベーションはほぼ全部DIYで挑みました。壁を塗り、棚をつくり、床を貼り…。体力的にも精神的にも、本当にしんどかったです。

水回りだけは価格の安い業者に依頼しましたが、これが想定外の残念な仕上がり。費用を抑えようと安い設備を選んだ結果、すぐに故障して買い替えるはめになりました。「安物買いの銭失い」を身をもって体験しました。

いまでは笑い話ですが、当時は本気で凹みました。他にも数え切れないほど失敗していますが、成功だけではなく失敗も含めて、「オーナー目線の実体験」として皆さんにお伝えできることがあると思っています。代行会社でどれだけ経験を積んでも、自分のお金を使って初めてわかることがある。それが私の正直な感想です。


【今、ここにいる理由】
プロとしての経験と、オーナーとしての失敗と。その両方があるからこそ、「きれいごとではない民泊の話」ができると思っています。

代行会社に任せず、自分で運営できるようになりたい方。収益性をちゃんと試算してから動きたい方。そういう方と、一緒に並走したいと思っています。


【こんな方のお役に立てます】
・民泊の始め方・全体像をまず知りたい
・自宅・所有物件で開業できるか確認したい
・許認可・法律まわりが不安で、誰かに聞きたい
・副業として収益性を試算してからリスクを把握したい
・インテリアやリスティング作成で迷っている
・代行会社に頼らず、自分で運営できるようになりたい


【代行会社を検討している方へ】
「自分では運営せず、代行会社に任せたい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
代行会社選びには、業者ごとの得意不得意・手数料の構造・契約上の落とし穴など、知っておくべきポイントがあります。最低限の知識を持った上で契約するかどうかで、その後の収益や満足度が大きく変わります。
「任せる前に、何を確認すべきか」をお伝えすることも、私のサポートの一つです。


【最後に】
ココナラを始めた理由は、収入面だけではありません。

民泊に興味を持つ方には、面白い人生を歩んでいる方が多いです。そういう方と話せることが、この仕事の何よりの醍醐味だと感じています。

全国の民泊オーナーの方々と話すことで、私自身が現場の最新情報に触れられるので、教えるだけでなく、私も学ばせてもらっています。

皆様と民泊仲間として、一緒に成長していけたら——そんな出会いを、大切にしたいと思っています。

まずは気軽に、話しかけてみてください!どうぞよろしくお願いいたします!
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