腱鞘炎になって、思ったこと

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こんにちは


今日は最近の自分の体と心のことを

少し書いてみようと思います



製造業のパートで働き始めて

気づけば1か月ほどが経ちました


そんな今日この頃

腱鞘炎になってしまいました


指が痛くて…

曲げるのも少しつらくなってきました


病院を受診すると

お医者さんからは


「ずっと同じ作業をしているから、
同じところに負担がかかって炎症を起こしているね」


と言われました


職場の先輩方からは

「慣れてくると、少しは楽になるよ」

「お風呂に入ったときにマッサージするといいよ」


と声をかけてもらいました

ありがたい言葉だなと思いながらも

正直なところ

「本当に大丈夫かな…」

という不安もありました


製造業の仕事は初めてで

体がついていくのか

ずっと心配だったからです


ニッパーを使ってリード線を切る作業をしていたら

今度は手にマメができてしまいました


それがつぶれてしまい

お風呂に入るたびにしみて

とても痛かったです


絆創膏やテーピングテープを貼っても

作業を始めると

どうしても剝がれてしまいます


結局

剝がしてそのまま仕事をするしかありませんでした


今は、痛み止めを飲みながら仕事をしています


「仕事って、
本当にやってみないとわからないものだな…」


そう、しみじみ感じています

大変さも

しんどさも

実際に体験してみて

初めてわかることがあります


「まだ慣れていないだけ」

「みんな通る道」

そう言われても

体や心がついていかないこともあります


弱いわけでも

怠けているわけでもありません


ただ

一生懸命だからこそ

無理をしてしまう

そんな人もいるのだと思います


もしアナタが今

お仕事のことや
お体のこと
お気持ちのことなどで

誰にも言えずに抱えていることがあったら…


あなたのペースで話せる場所があります


無理に前向きにならなくて大丈夫です


「ちょっとしんどい」


その気持ちのままで

大丈夫ですから


あなたの気持ちに

丁寧に寄り添えたら嬉しいです

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❀シマのぞみ❀
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