わたしがネガティブをあまり感じない訳

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コラム
それは、一言でいうと
「何かあってもそれを違う解釈=とらえ方に変換しているから」
なんですが・・・

なぜそういう事になったか、というと・・・

人間は
「明日と言わず今日、今、死ぬかもしれない」
ということを小さなころに実感したから、かもです。

小さい頃、
妹が何度か倒れて、医師に
「この夏を越せないかもしれない」
と言われたり、
6歳くらい時に、
母親が血を流してそのまま救急搬送されたり、
を目の前で見てきたからです。

あれらの体験は、
「今日は昨日の続きではない」
「明日があるとは限らない」
そう思うには十分なインパクトだったと思います。

そう言うわけで

人生が今日で終わるなら、自分が
・何を望んでいるのか、
・何を大切にしたいと思っているのか、
・何を優先したいと思っているのか、
を考える習慣をつけたんだと思います。

だから人生の最終目的が、いつ死んでもその時に
「我が人生に悔いなし」
ということ、なのかと。

そういう考え方をしていると
「ネガティブに長く自分の時間を使う」
のを回避するんでしょうね

もし、明日死ぬなら
「人がどう思うか?」
とか
「人から見た自分」
なんて

どぉぉぉでもいい

と思いませんか?

ネガティブに支配されているなんて時間が勿体ない、と言いましょうか

この「明日はないかもよ?」の思想がベースとなって波及して
その他の「はる理論」が生まれていると思います。
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