【音声動画あり/新規出品の参考に】なぜ電話相談で癒しを?キャバクラやスナックじゃアカンの?

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【電話出品者向け/1万文字で無料公開!】販売実績1件を作る重要な考え10個
【メモ/チャットGPTの回答から考える】電話相談にわざわざお金を払う人が求める「癒し」ってなに? 


↑音声でこれに関する動画も撮ってみた
おいら「なぜ電話相談で癒しを?キャバクラやスナックじゃアカンの?」

この問いは非常に本質的です。

「癒し」を求める手段として、キャバクラやスナックではなく、電話相談を選ぶ人には、明確な心理的・現実的な理由があります。

◆ 電話相談を選ぶ理由(キャバクラ・スナックとの対比)

①【外見や身なりを気にしなくていい】

スナックやキャバクラは見た目・雰囲気・立ち居振る舞いが気になる
相談者の多くは「疲れている」「気力がない」「自信がない」人
電話ならノーメイク・部屋着・泣きながらでもOK
→ 物理的にも心理的にも“素の自分”でいられるから楽

【僕の感想】
なるほどね。見た目に時間をかけるのめんどくさいもんね。特に女性はメイクやヘアセットにものすごく時間がかかる。
もしかすると、外見に自信がない人やコンプレックスを感じている人が、癒しを求める場合に電話相談を選択しているかもね。顔を見せる必要はないから。
私の経験上、顔や体形にコンプレックスを感じていそうな人はいた

②【会話が主目的で、期待される役割が少ない】

キャバクラでは**「楽しませなきゃ」「盛り上げなきゃ」**という暗黙のプレッシャーがある
電話相談は完全に**「話を聞いてもらう」側**でいられる
盛り上げも気配りもいらない。「沈黙すら許される」
→ 相手に気を使わなくていい、無条件で甘えられる

【僕の感想】
キャバクラやホストだと、キャストを競うようなイベントもあって、お金を使わせるような煽りとかもありそうだもんね。ココナラ電話相談は、サービスの表示順位とかはあるけど、購入者に消費をあおるようなことは少ないからね。購入者はあまり責任感を負わなくてよいね
私がHSP・INFJと公表しているからか、相談者も繊細でおとなしそうな人が多い。クラブ系は苦手そうな感じ

③【対面よりも深く、本音を出しやすい】

人の顔を見て話すと、遠慮・照れ・緊張が入りやすい
電話だと相手の顔が見えないぶん、感情が言葉になりやすい(心の距離が近くなる)
→ 「匿名で声だけ」の環境が、逆に心の壁を低くする

【僕の感想】
もしかするとキャバクラやホストは表面的な感じで盛り上がることも多いかもしれないけど、ココナラ電話相談はカウンセラーなどの専門家も多いから、本質的な会話を好む人は良いのかもね。
あとはぶっちゃけ、相談者がお金を払っている分好き勝手に喋ってよいだろう感と、出品者が多いから、合わなければ別の人を購入すればよい、という安心感もあるとは思う

④【経済的・時間的にハードルが低い】

キャバクラは1回で何千〜何万円。服・タクシー・同伴などコストも高い
電話相談は10分数百円〜、深夜でも対応可、スマホ1つで完結
→ 忙しい・お金がない・疲れてる人にとって現実的

【僕の感想】
キャバクラは恋愛的な駆け引きとか同伴とか、心理的・物理的・金銭的コストは高そうだね。あとは、キャバクラなどのお店に物理的に行くのが難しい人とか。忙しすぎて店舗まで足を運ぶのがしんどい、地方住みでそういうお店が少ない、とか。
あぁ、例えば地方住みで、自分にあうキャバクラ・スナック・ホスト・推し活みたいな癒しの場が見つけられず、でも癒しが欲しいという人向けに、ココナラ電話相談を訴求するのもありか?
時間的ハードルが低いでいうと、小さいお子様を育てているママが、ストレス解消(愚痴聞き)のためにココナラ電話相談を利用しているというのは、私の経験上多い印象。あとは在宅ワークのスキマ時間。壁打ちしたいというのも感じる

⑤【求めているのは“接触”より“承認”】

キャバクラ:接触・恋愛的な駆け引き・非日常感が主目的
電話相談:共感・傾聴・存在承認が主目的
→ 「ただ誰かにわかってほしい」人は、電話の方が理にかなっている

【僕の感想】
キャバクラは恋愛的な駆け引きとか同伴とか、心理的・物理的・金銭的コストは高そうだね。恋愛的な駆け引きとかめんどくさくなった人が、ココナラ電話相談に流れているとかあるかな?
接触より承認…うーん。接触も多そうな気がするけどなぁ。ただ、接触したい層はほぼ男性で、なんらかの理由で対面で女性と接触するのは自信がないが、しかし接触したい欲はある…みたいな?匿名で顔出ししないからこそ、電話で好き勝手にしやすいというのはありそう

チャットGPT助かる。漠然としていたことが、少しずつクリアになっていっている。

これらを綺麗にまとめて、「癒し」というサービスを作る際の資料的なものを作ってみたい。

雑談サービスって、具体的に相談者は何を求めているのか?を掴むのが難しいというか。

悩み相談は、ターゲットを明確にしやすいからペルソナ設定もしやすいけど、
雑談・癒しはサービスそのものが抽象的で、どのようなターゲットを想定するかということが具体的に考えるのが難しい。

これは、推し活とか水商売にも言えると思う。

ハ〇プロとかジャ〇ーズとか、圧倒的なパフォーマンス力とネームバリューがあれば、ファンはそのような完成されたパフォーマンスを見に来ている、という解釈もできるけど
地下アイドルでも儲かっているところはあるし、

でも地下アイドルのパフォーマンスって、、もちろん大手ほど高いわけではない。
でも物販とか、魅せ方とか、応援してもらう仕組みとか、ファンの一体感とかで、価値を生み出しているのかな。

スナックなどの水商売だって、ただ飲み物を飲みに来ているわけではなくて、
スナックママとの会話や、サードプレイスというところに、価値を感じてお金を落とすんだろうね。

ここらへんの具体的な言語化を上手くできると良いな


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