今年も既に半年が経過してきています。
このジメジメの梅雨時期になると、どうも「やる気が・・・」
私実は、天気に非常に左右される性質、体質なもので、
四季問わず快晴の日は、朝から「やる気」全開なのですが、
雨・雪なんて日はもう行動起こすのが大変なんです。
そう「集中力」が・・・なんてあなたも大なり小なりありませんか?
なかなか仕事に集中出来ません・・あなたはどうですか?
「人生向上思考コンサルタント」f・プロダクト 福崎幸一です。
この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!
先日とある雑誌に「高所得者ほど○○」と記事掲載があったので、
気になり部分シェアさせていただきます・・・・
集中力を向上させるには
まず・・・
高所得者と呼ばれる、成功している人は
成功するべくして成功している。
そして日々その成功に値する行動をしている。
その行動の源こそ「集中力」・・・・
と、こんな文面が目に飛び込み。
「集中力」というワードよりも、
「高所得者」「高年収」「金持ち」・・・
こっちのワードに自分アンテナ立っているようです(悲しいかな)
ちなみに、集中とは=
「人からやらされている状態でなく、楽しさに満ち溢れた
マイナス感情の少ない、挑戦に満ちた精神状態」
集中できる環境を自分で作り出す
平均的な会社員は3分ごとに、
気が散っているということだとか。
いったん気が散ると元の集中力を取り戻すのに
約25分もかかると言われています。
又、人が集中できる時間とは、
せいぜい90分が限度ということです。
大学や専門学校の授業が90分単位なのは、
人の集中力の限界に合わせているからなのだとか。
医学的なサイクルも証明されているようで、
現在日米のIT企業では、社員に仮眠を推奨する企業が増えている。
あのグーグル社は、米シリコンバレー・マウンテンビューの
研究機関に「睡眠マシン」を導入しています。
日本ではヤフー社が、千代田区紀尾井町の新オフィスに
「仮眠スペース」を設けました。
従業員が好きな時に「昼寝」のために利用できるスペースで、
予約制の「個室」もあるそうです。
又、集中力と創造性がものをいうIT業界
日本の禅の文化が驚くほど浸透しています。
社員のメンタルヘルスのために、「禅室」を設けている会社も
少なくないとか。
すべて更なる「集中力」アップ、パフォーマンスを発揮するため。
「高所得者」ほど集中や気分転換のメソッドを持っている
勝手な持論になりますが、今までお付き合い又は、
お逢いさせていただいた、いわゆる「高収入」の方、
少なからずその人なりの切り替えルーティーンをお持ちです。
下記、雑誌からのデータです。
「1日のうち何にどのくらいの時間を使っているかを把握している」
という問いに「あてはまる」と答えている人が、
年収500万円以上600万円未満では7.1%なのに対し、
1500万円以上では19.3%と3倍近い結果を示している。
「時間帯ごとにやることを決めている」人が
年収1500万円以上では44.8%と、
500万円台の30.8%より14.0ポイントも多い。
「1日のうち、自分がいちばん集中できる時間帯を把握し、
その時間帯に適した仕事をするなど意識して活用している」
という人は年収1500万円以上で53.3%と
500万円台の34.4%。
アマゾン創始者ジェフ・ベゾス、
グーグル創始者ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、
「マネジメント」の父 ピーター・ドラッカー・・・
これらの成功者たちは、幼児期に驚異の「集中力」を、
身に付けたと言われています。
スティーブ・ジョブズ氏が行っていたとして、
かなり認知されるようになった「マインドフルネス瞑想」
深く呼吸をしながらそこに意識を向けることで、超集中状態を作ることが。
ちなみに、
・小さな成功体験を積み重ね、日々自分に自信を付ける。
・小さな目標設定をし、達成するためのイメージトレーニングを磨く。
・そして、絶対に自分はこうなるのだ!という最終的に明確なゴール設定。
以上が、更なる「集中力」を高める意識改革。
極限の集中状態『ゾーン』
アスリート達の体験談等で使われますが、
やはりビジネスでも時間を忘れ没頭する。
ブロガーのあなたならそんな体験があるはずです。
特に好きな事、好きなビジネスでしたらなお更のこと。
一説によると、ビジネス等で極度のストレス状態からの解放をする。
これが集中力を高める要因で、リラックスをすることの他に、
ストレスをあえて作り出すということも「ゾーン」には有効であるとか・・
時間に余裕がない締め切りが迫っている場面、
今決断してもらわないと金銭的に逼迫してしまう状況。
今案件をA方向に軌道修正しないと存続危機状態に。
等々、ちょっと過大表現ですが、「ゾーン」に入る癖を
作るには、あえて極度ストレスを溜める。
そんな場面があったら今後の「ゾーン」のために楽しんでみては・・
余談ですが、将棋の羽生名人は
常に1,000手先を読み、一局終わると
3キロ痩せるそうです。
本人は「ゾーン」に入るので・・・と
記事でコメント拝見しました。
最後にやはり「ゾーン」に入る・・といえば、
我々世代ではこの方を想像します。
「THE・アイアンマン」
アスリート「室伏広治」氏 文春オンライン記事抜粋
自分の力をすべて出し切ることを実践して初めて、集中力は身につきます。
いままで気がつかなかったことに気づけるようになり、
見えなかったことが見え、感じることができなかったことが感じられるようになる
そこに初めて「ゾーン」というものが現れると思います。
『自分が持っている潜在能力をいかに最大限に引き出すか』
すみません・・・
段々エスカレートしていき、「集中力」が「ゾーン」にまで、
それも超アスリートの例を・・・
収集つかないので、今回はこの辺で・・・
個人的「ゾーン」に入っていました(笑)
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