老親の介護には第三者の方の支援が必要不可欠です。

記事
コラム
老親の介護には

身内ではない第三者の方の支援が必要不可欠で

それがどれほどありがたいかを

切実に感じる事がありました(現在進行中)





先日、暑い中、

畑に苗の植え付けをしていた父が

熱中症らしい症状で(足に力が入らず立てない)

救急車で運ばれました。


念のため精密検査を受けたけれど

幸い軽症だったため

特にどこが悪いということもなく(現状維持)

とりあえずの様子見ということで

今も入院中です。


父は頑固者で

母がグループホームに入居した後も

1人で大丈夫!

ご飯も洗濯も自分でできる!

と自分の意地を通しています。


が、年齢が年齢(93歳)の為

何だかんだあると、すぐ

「帰ってきてくれ。」

ということが増えました。


でも、遠方の為、度々は帰れず

民生委員さんやケアマネさんには

本当にお世話になっています。


今回も、民生委員さんが駆けつけて

救急車の手配もして下さいましたし、


退院してからの生活については

病院の社会福祉士さんと

お世話になっているケアマネージャーさんが

介護認定の区分変更を提案して下さいました。


普通に暮らしていれば、

民生委員さんや社会福祉士さん、

ケアマネージャーさん と

なかなか関わることはないし、


声を上げて助けを求める事も出来なかった

と思います。


思い切って役所に出かけて相談し、

役所の社会福祉士さんを通じ、

グループホームのケアマネさんと知り合い

両親ともどもお世話になって

今がある!


いつでも相談できて心強いし、

安心していられます(*^_^*)


施設に入れば

毎日お世話して下さる介護士さんも

いらっしゃる。


今、親の介護で大変な思いをされてる方も

将来に介護問題を抱えておられる方も

公的機関や第三者の方に

相談したり支援を求めたりする事を

躊躇しないでくださいね!

遠慮する事もないと私は思います。


老親はもちろん大切ですが、

世話する自分自身も大切な存在なんですから
(❁´◡`❁)


























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