シンママ予備軍からシンママになって感じた事

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あなたは日常生活で

我慢しすぎてる事はありませんか?



義実家での10数年の生活は

私にとっては

ずっと我慢の連続でした。


でも、或る事を境に

自分の意識が変わりました。



義実家は地方の田舎で

義母は、日ごろから

「何があっても絶対救急車は呼ばないように!!」

と言っていました。


なぜ??? と疑問を感じていたけれど

その理由がわかる出来事があったんです。


ある日、

家の近くで具合が悪くなった人がいて

救急車を呼んだ時

近所の人や少し遠くの家の人までが

集まってきて、野次馬状態!

「こっちの方へ入ってきたから

お宅かと思ったわ!」

と言われました。


この時、義母が

“救急車を呼ぶな”

と言った意味が分かった気がした。


近所の目があるからなんだ!

近所の人に何だかんだ言われるのが

嫌だからだ!


その時の私は、

“救急車は呼んじゃダメ”

という間違った常識を

心にインプットしてしまいました。


だから、

三女が病気になった時も

義母の言葉に従って救急車が呼べず

車で病院に駆け込みました。


今でも後悔しています・・・



それから、

私の中で何かが変わりました。 


義母の言う事に

言葉で反論しないかわりに態度で拒否!!


“あの人とは付き合うな”と言われた

私の大好きなママ友を大切にしました。


何を言われても

自分がおかしいと感じた事には

絶対従いませんでした。


そして、

とにかく自分の気持ちに正直に行動しました。


義母には

「あなたの事を思って言ってるのに

言う事を聞かない。」

ときつく咎められ、

私をかばおうともしてくれない夫。



そして、

末娘が生まれた時

相変わらず男女差別や命を軽んじる義母と

それに同調している夫の

その態度がどうしても許せず別居。

調停、裁判を経て離婚しました。


新しい生活を始め

末娘もスクスク育ってくれましたが

まだまだ目が離せなかった時

私が洗濯物を干していて目を離した

ほんの数秒の間に

急に寝返りをした娘は

うつ伏せになり意識混濁

慌てて救急車を呼びました。


幸い大事には至らなかったけれど、

救急車を呼んでいいんだという

安心感を感じました。


何かあったら、いつでも救急車を呼ぶ。


結婚していた時は

こんなあたりまえの事、

誰でもわかる事が

わからなくなるほど麻痺していた。


自分の感情を抑え込み過ぎて

それすら気づけなくなっていたんですね。


我慢は必ずしも悪い事じゃない!

でも、

おかしいと思う事や理不尽だと感じる事は

言葉に出してもいいと思います。


我慢が通常化する前に

私に話してくれませんか?


あなたは間違ってないよ!

我慢しなくていいんだよ!


きっと

私はあなたに共感できるから(*^▽^*)



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