「人と会うとすごく疲れる」
「気を遣いすぎてしまう」
そんなふうに感じることはありませんか?
人と関わること自体は嫌いではないのに、
会ったあとにどっと疲れてしまう。
そんなあなたは、もしかすると
人に気を遣いすぎているのかもしれません。
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気を遣いすぎてしまう人は
・相手の表情
・声のトーン
・場の雰囲気
などを、とてもよく感じ取っています。
そのため
「今この人どう思っているんだろう」
「嫌な思いをさせていないかな」
と、自然と考えてしまうことがあります。
これは、
感受性が高いことの表れでもあります。
そして、いろいろと気づいてしまうので
周りに気を遣うことも多いです。
その結果、気を遣う人ほど、周りを優先することにつながります。
そうして
「自分が我慢すればいい」
という形になってしまうこともあります。
☘️そこに1つ問題があります。
人に気を遣い続けていると、
神経はずっと働き続けている状態になります。
そのため
・人と会ったあとに疲れる
・一人の時間が必要になる
・何となく神経が張りつめている
そんな状態になることもあります。
周りに気を遣いすぎると
「自分が弱いのでは」と考えてしまうこともありますが
これは弱さではなく、
神経をたくさん使っているから起こることです。
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人に気を遣うことは、
決して悪いことではありません。
むしろ
・優しい
・思いやりがある
・周りを大切にできる
そんな素敵な面でもあります。
ですが、ずっと気を張り続けていると疲れてしまいます。
だからこそ
少しだけ気を緩める時間も大切です。
神経が疲れていると感じたら
・温かい飲み物を飲む
・散歩をする
・静かな時間を過ごす
・ぼーっとする
そんな時間を作ってみてください。
神経は、安心できる時間があることで回復していきます。
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人に気を遣いすぎてしまう人は、
それだけ周りを大切にしている人です。
でも
『自分のことも同じくらい大切にしてほしい』と思います。
少しだけ肩の力を抜いて、
自分のペースで過ごしてみてくださいね。