こんにちは。まろみです。
ここ2日はまた腰を痛めて身体が動かせませんでした。すみません🙇
先日の愛着形成のコラム、みなさん興味を持てたでしょうか?
長々と1つにまとめて書きましたが
ただ書いてもつまらないのではと思いつつ‥
いつか少しずつ少なめの文章にして書いてみようかなとも思っています。
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愛着障害にもいくつかパターンがありまして
今日は「回避型」についてお伝えしようと思います。
回避型の特徴としては
・深い親密な関係を避け、人から依存される事を迷惑と感じる
・人に頼らず、1人で過ごす時間が心地よい
・感情を共有したり、感情的な話をするのが苦手
・配偶者や恋人といったパートナーを求めても、親密になると面倒がって距離を置く
・人間関係の衝突や重い責任を負う事を嫌う
といったものです。
人間関係が深くなる事を嫌がり、1人になりがちで
責任を負う事を嫌がるというタイプですね。
見渡してみると、身の回りに思い当たる人がいるかもしれません。
ご自身がそういう場合もあるかもしれないですし‥
そうなってしまった原因としては
養育者から泣いても駆けつけてもらえなかったり
感情を認めてもらえなかったり
逆に過干渉で自由にさせてもらえなかった経験から
人への期待や信頼が減り
回避的(向き合わずに逃げる)になる事で自分を守る方法を見つけた
という事になります。
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周りにいると付き合いづらい人ではあると思います。
付き合うコツとしては
・あまり相手に踏み込みすぎず、ほどほどの距離感を保つ
・共感や感情を求めるよりも、具体的な話題や共通の趣味が会話しやすい
・相手に距離を置かれても、「自分が悪い?」などと気にしない。
(相手側が人との距離の取り方を調整している可能性もあるので)
ここで大事なのは、本人が生きづらさを感じているかどうかであって
周りが「あなたは愛着障害持っているから治療しなくては」
というものではないのです。
ですので、周りから余計なおせっかいは禁物です。
生き方の問題であって、病気ではないんですよね。
生き方が合わなければ、無理に付き合う必要もありませんし
それこそ、どこまで許せるかといった境界線を引いておくのも大事です。
一番大事で優先するべきなのは、自分自身です。
忘れないでくださいね✨
ただ、もし自身がそういうタイプで生きづらさを感じているのであれば
誰か、心を許して話のできる人を見つけるのも1つの方法です。
お酒の席でも酔っ払ったふりをして
仲間に話してみるのもいいかもしれません。
ただ、話題は軽いものから。
仲間に受け入れてもらえそうなものを選ぶ必要はあります。
うまくいけば素晴らしいし
もし反応が弱かったとしても
「伝えた」という事実があなたを救う場合もあります。
ただ、話題を選ぶ必要があるので、無理はしないでくださいね。
※私でよければ、お話をお聞きします。
話すのが難しいのであれば、チャット形式でもお聞きできます。