地雷を踏む
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地雷を踏む
相手によってどこに地雷があるかわからない
地雷とはその人にとって踏み込んでほしくない場所
だから人の数だけ地雷がある
人によって地雷の場所は異なる
何も話さなければ地雷を踏むことはない
でもそんなことはできない
誰かと何かを話さなきゃならない
職場でも学校でも家庭でも
地雷を踏むのを恐れて家から出ないのも違う
相手の状態にもよる
期限が良ければ地雷じゃなくなることもある
逆に機嫌が悪ければ地雷が増えることもある
ちょっとしたことで逆鱗に触れるかもしれない
そんなことにおびえて生きていくのが
あなたの人生じゃない
あなたはあなたらしく堂々としてればいい
人の顔色を伺って生きるのがあなたの人生じゃない
間違って地雷を踏むことはある
配慮に欠けてしまうことだってある
そんなときは誠心誠意謝ればいい
「ごめんなさい」
それを言うことができれば大丈夫
地雷を踏んでも大丈夫
おびえる必要はない
怖がらなくていい
顔色を気にしなくていい
あなたはちゃんと相手を尊重できるから
あなたはちゃんと気遣いできるから
人の地雷がどこにあるかなんて全く分からない
本人すらわからずにいる人もいる
そんな目に見えないものにおびえる必要はない
そもそも日常生活の中で
地雷を踏んで爆発させることの方が少ない
よほどのことがない限り暴発することはない
地雷を踏む
あなたにも地雷はある
地雷はあっていい
踏まれたらがまんしなくていい
素直な感情を吐き出せばいい
正直な気持ちを吐露すればいい
あなたなら許せる心を持ってるはずだから
相手を尊重できるはずだから
相手のことも思いやれるはずだから
がまんしなくていい
無理をしなくていい
地雷におびえて世界を狭くしないで
あなたはあなたらしく生きればいい
怖がる必要なんかない
恐れる必要なんかない
地雷を踏んだっていいくらいの気持ちでいい
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず