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思考と感情が揺れるとき

1日のうちで、まったく正反対の思考や感情がわくときがあります。朝は気分が悪かったのに、昼になったら良くなり、夕方になってまた悪くなり、寝るときになると良くなる、ということや、ある人のことを許せない、と思っていたのに、時間が経つと許せる、と思い、また時間が経つとやっぱり許せない、という具合です。自分の中でさまざまな思考や感情が入り乱れるのでしんどい時期かもしれません。この状態から脱するためには、自分の思考のクセを見極めておくことが必要です。こう考えだすと腹が立ってくるな、とか、こう考えたら許せるな、とかこういう思考になると気分が良くなる、悪くなる、という感じです。最初の思考を見極めておくだけで、ある程度は回避できます。よく「地雷を踏む」ということを言いますが、その人にとっての危険なワードが自分にもたくさんあると知っておくことです。その地雷を踏みそうになったときに「あ、これは地雷だ」と自分で気が付くと、それだけで気分が悪くならなくて済みます。自分が何の言葉、何の思考でそうなるのか考えてみてください。「支払い」かもしれないし「自分勝手」かもしれないし「ガン」という言葉かもしれません。そのキーワードが出てきたときに、自分で一旦思考をストップします。これを繰り返すだけで、気分が乱高下しなくて済むようになります。ぜひ、心当たりがある人は試してみてください。
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地雷を踏む

地雷を踏む相手によってどこに地雷があるかわからない地雷とはその人にとって踏み込んでほしくない場所だから人の数だけ地雷がある人によって地雷の場所は異なる何も話さなければ地雷を踏むことはないでもそんなことはできない誰かと何かを話さなきゃならない職場でも学校でも家庭でも地雷を踏むのを恐れて家から出ないのも違う相手の状態にもよる期限が良ければ地雷じゃなくなることもある逆に機嫌が悪ければ地雷が増えることもあるちょっとしたことで逆鱗に触れるかもしれないそんなことにおびえて生きていくのがあなたの人生じゃないあなたはあなたらしく堂々としてればいい人の顔色を伺って生きるのがあなたの人生じゃない間違って地雷を踏むことはある配慮に欠けてしまうことだってあるそんなときは誠心誠意謝ればいい「ごめんなさい」それを言うことができれば大丈夫地雷を踏んでも大丈夫おびえる必要はない怖がらなくていい顔色を気にしなくていいあなたはちゃんと相手を尊重できるからあなたはちゃんと気遣いできるから人の地雷がどこにあるかなんて全く分からない本人すらわからずにいる人もいるそんな目に見えないものにおびえる必要はないそもそも日常生活の中で地雷を踏んで爆発させることの方が少ないよほどのことがない限り暴発することはない地雷を踏むあなたにも地雷はある地雷はあっていい踏まれたらがまんしなくていい素直な感情を吐き出せばいい正直な気持ちを吐露すればいいあなたなら許せる心を持ってるはずだから相手を尊重できるはずだから相手のことも思いやれるはずだからがまんしなくていい無理をしなくていい地雷におびえて世界を狭くしないであなたはあなたらしく生きればいい
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