うつ病になりやすい生活習慣
普段から無理をしており
休みの日も十分な休養を取らず
常にエネルギーが不足した状態は続いている
食事は不規則で食事内容も偏っており
過度な飲酒を繰り返し
運動不足な状態が続いている
自分なりの趣味や楽しみがなく
くつろぐ時間が取れない
うつ病と生活習慣には密接な関係がある
うつ病にかかりにくい生活として
十分な休養
3食の食事摂取・過度な飲酒を避ける
定期的な運動などの健康的な生活
楽しみやくつろぎの時間を大切にすることなどが重要である
うつ病は糖尿病や肥満などの生活習慣病が発症リスクになる
肥満や脂質異常症の人が
うつ病を発症する割合が1.53倍も高いという研究もある
うつ病の中で糖尿病も発症している割合が1.48倍という報告もある
食生活が乱れると必要な栄養素が足りなくなったり
逆に過剰になったりすることがある
うつ症状を招く栄養障害の種類としては
例えば鉄不足・亜鉛不足・ビタミンB群不足・タンパク質不足
低コレステロール血症
ビタミンD、B1、B2、B6、B12、葉酸などのビタミンの不足は
うつ病の発症や経過に悪影響を及ぼすといわれている
これらのビタミンは野菜やきのこ・レバー・肉・魚介類などの
食材で補給できる
うつ病と生活習慣病は密接な関係がある
一言でいえば生活習慣に問題がある
一説にはうつ病患者は100人に2人程度とも
100人に4人程度とも言われている
戦時中や戦後間もなくのころは
もっと少なかったと思われる
生きることに必死で病んでるヒマがなかったり
現代ほどストレスにさらされる機会が少なかったから
先天的に鬱病と躁病を抱えている人もいるが
後天的にうつ病になる人は生活習慣の乱れや
ストレスによるところが大きい
ストレスと生活習慣も無関係ではない
過度のストレスによって不眠になったり
食欲不振になったりする
そうして生活習慣が乱れ
さらにそれがストレスとなって
負のループに陥っていく
うつ病も生活習慣病の一種であると言えるかもしれない
生活習慣を整えるには乱れた生活を変えていかなければならない
今のままで仕方がないと思わないこと
抜け出せないと思わないこと
その気になればいつでも変えられる
あきらめなければいつでも変えられる
きっかけは気づくこと
あなたが気づくこと
今のままではいけないと思うこと
小さなことでも一つ変えられれば
徐々に変わっていく
いつのまにか大きく変わっていく
規則正しい生活習慣を取り戻すことができる
そしたら心身ともに整っていく
そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず