子どもを愛せない自分を責めないで
「子どもが可愛いと思えない」
「イライラして怒鳴ってばかり」
「母親失格だ…」
そんなふうに自分を責めて苦しんでいませんか?
子育てって 本当に大変ですよね
特に、24時間休みのない乳幼児期や思春期の反抗 学校や友人関係の問題…
どんなに頑張っても報われないように感じることもあります
社会は
「母親は子どもを無条件に愛すべき」「子どもの幸せが自分の幸せ」
なんて言いますが現実はそんなに美しくありません
「自分の時間なんて全然ない」「子どもがいなかった頃に戻りたい」
そんな気持ちを抱いてしまう日も、きっとあると思います
でもね それは“ダメな母親”だからではなく あなたが人間だからです
誰だって疲れたら余裕がなくなります
思い描いていた理想の母親像と現実のギャップに
押しつぶされそうになることもあるでしょう
子どもを「可愛い」と感じられない時期があっても
それは一時のことかもしれません
だからどうか 自分を責めすぎないでください
愛せないと感じるのは
「ちゃんとしなきゃ」「良い母でいなきゃ」と
頑張りすぎているからかもしれません
まずは あなた自身があなたに優しくなることが大切です
完璧な母親じゃなくていい
疲れたら 少し離れて深呼吸してもいい
「今日はご飯作れなかった」「イライラした」そんな日があってもいいんです
子どもにとって一番必要なのは
完璧な親じゃなく「自分を大切にできる大人の姿」です
自分を責め続ける背中よりも 助けてもらい時に「助けて」と
言える親の姿のほうが 子どもの心に安心を残します
辛い時に 誰かの助けを求めることは恥ずかしいことではないんですよ
あなたの心が少しでも軽くなるように
あなたが“母”である前に“ひとりの人間”として大切にされますように