「あの時、止められなかった…」
自死遺族としての苦しみを抱えるあなたへ
大切な人を自死で亡くしたとき
「どうして…?」 という問いが、何度も頭の中を巡ります
「もっと早く気づいてあげられたら…」
「あの時、あんなこと言ってなかったら…」
「私がもっと違う行動をしていたら、今も生きていたのかな?」
こんなふうに「もしも」の世界を考え続けて
心が苦しくなることはありませんか?
私自身、9年前にパートナーを自死で亡くしました。
突然の別れに、「自分のせいではないか」という
罪悪感に押しつぶされそうになりました
「この苦しみを誰にも話せない」
「理解してもらえない気がする」
そんな孤独の中で私はグリーフ専門士の資格を取得し
今は自殺防止活動をしています
もしあなたが 同じような苦しみを抱えているなら
ひとりで抱え込まず 少しだけでも気持ちを吐き出してみませんか?
自死遺族が抱えやすい「心の重荷」
・罪悪感「私が助けられたはずなのに…」
・怒りと悲しみ「どうして私を残していったの?」
・孤独感「周りに話しても理解されない…」
・自己否定「生きている意味がわからない…」
・周囲とのギャップ「時間が経てば楽になると言われるけど…」
「もう前を向かなきゃ」と思っても、そう簡単にできるものではありません
だからこそ 心の中の想いを ゆっくり吐き出す時間が必要なのです
☎ 電話相談でできること
🔹 今の気持ちをそのまま話せる(どんな感情でもOK)
🔹 誰にも言えない心の内を吐き出せる(涙を流しても大丈夫)
🔹 無理に「頑張れ」と言われない安心感
🔹 同じ経験をした人だからこそ 分かち合える気持ち
あなたの悲しみや喪失感 私は決して否定しません
ただ「そのままのあなた」でいられる場所を作りたいと思っています
💡 たった1本の電話が あなたの心を軽くするかもしれません
「話したところで 何も変わらない」
そう思うかもしれません
でも、話すことで 少しずつ心の整理ができたり 感情が楽になったりすることもあります
私自身も、そうやって救われてきました
あなたが無理に前を向く必要はありません
乗り越えようとしなくていいんです
ただ 「今の気持ち」を誰かに伝えるだけでいいのです
お話ししたいと思ったら お気軽にご相談ください
あなたが一人じゃないことを 少しでも感じてもらえたら嬉しいです