不倫をして 辛いあなたへ・・・

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コラム
ご覧いただきありがとうございます。



ダメだとわかっていて
でも
おっちゃんと
進んでしまいました。

気持ちが
増すほど

どんどん辛くなりました。


さて

不倫してる側が
なぜ辛い?

されてる側の方が
だんぜん辛いに決まっている!


そうなんです。

その通りなんですけど・・・



してる側も
やっぱり辛い。。。


友人に
「一緒にいても気持ちがないのと
気持ちがあっても
一緒にいられないのと
どっちが辛いと思う?」
そう言われたことがあります。
↑まだ、お互い秘密で会っていた頃です。(20年前)


そうですよね。


気持ちがあると思えるのは 幸せ。


でもね、
気持ちが増すほど

「私だけを見て」
「昼夜関係なく 一緒にいたいときに一緒にいて」

そう思っちゃって・・・

その想いを
ぶつけようと思うたび
罪悪感が押し寄せてきました。


そんなことを言える立場?

自分が人の家庭を壊そうとしているの
わかってる?

相手の奥さんや子どものこと
考えたことあるの?


そんな思いが
どど~~~~っと
押し寄せます。


そして
どうにも辛くて
辛さを言葉にすると
だいたい
責めの言葉で返ってきてました。


だから
弱音は口にしなくなった。

弱音を吐くことを責める以上に
周りは
不倫自体を否定して
不倫している私を責める人が
ほとんどでした。


当然です。


ただ
私の場合は

ママ友で一人。
否定せず、全面私のみかたになってくれた人がいたのと

なにより
父が、全面味方になってくれて
ものすごく力になってくれたのが

本当に
大きな支えになりました。
恵まれてます。


でも
その味方にも
弱音を吐くことはできなかった・・・

おっちゃんを信じていこうと決めたのは私。

一緒にいたい。
信じていきたい。


その姿を見せていました。



心の中は

不安で
不安で・・・・


離婚しないなら
一緒にいたらダメ。


ずっと
思ってきたことです。


なんども
おっちゃんに伝えて

そのたび
「離婚する」というおっちゃんの言葉を信じたい、信じようと思って

20年過ごしてきました。


弱音をね
吐く場所。


私は
占いでした。


占いは否定はしない。


弱音を吐いても
責められない。

おっちゃんを信じていく後押しをしてくれる。


それで
自分を保ってきました。


そうやって
過ごしてきたことで


たくさんの幸せと
たくさんの思い出が

おっちゃんと
作ることができました。


不倫している側の
辛い気持ち。


自分の立場を
自分で責めて

弱音を吐く場所がない・・・



そんなとき

全然関係のない

でも絶対的に味方になってくれる人に
ちょっと
頼ってみてもいいかもです。


私も
その一人になります。


がんばっているあなたへ・・・


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