子どもを成功させたいなら、まず親の「子ども心」を育てること
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子どもに活躍してほしい。
成功してほしい。
これは、ほとんどの親が思うことですよね。
スポーツでも、勉強でも、習い事でも。
「才能を発揮してほしい」
「能力を伸ばしてほしい」
そう願う気持ちは、とても自然なことだと思います。
でも、子どもを活躍させるために
いちばん大事なことは何かというと、
・あれしなさい
・勉強しなさい
・練習しなさい
と言うことではないんですね。
大事なのは、
子どもに言いたいことを、自分がやること。
これなんですね。
子どもというのは、
実は、親の”子ども心”を映し出してくれる存在なんです。
だから、親の中にある”子ども心”が育ってないと、
子どももなかなか変わっていかないんですね。
たとえば、
・楽したいな
・めんどくさいな
・やりたくないな
そんな気持ちが、自分の中にあると、
それが子どもに現れちゃうんですね。
逆に、
・よしやろう
・目標に向かって頑張ろう
・やるべきことはやろう
そう思って、親が行動していると、
子どもも自然とそういう姿勢になっていきます。
私も子どもが小さいころ、
「おもちゃを片付けてほしいな」と思うことがありました。
でも、全然やらないんですよね^_^;
そのときに、
「ああ、これは私の”子ども心”をこの子が見せてくれてるんだな」
そう考えるようにしました。
だからまず、自分が率先してやる。
自分の”子ども心”に話しかけながら、
「出したら片付けようね」
「やろうね」
そんなふうに、まず自分に言っていくんです。
そうやって自分の”子ども心”を育てていくと、
子どもも少しずつ変わっていきます。
もう一つ大事なのが、
素直さです。
周りから言われたことを、
素直にやってみる。
「なんで私がやるの?」
「やってくれたらいいのに」
そういう思いを減らしていくことも忘れないでね。
まずは、
自分の”子ども心”を育てていくことが大切。
いろんな世界で活躍している人を見ると、
やっぱり自立心があります。
言われたことに不満ばかり言うのではなく、
素直に取り組める人。
そういう人は、成長も早いんですね。
勉強でも、スポーツでも、吸収がとても早いから。
気をつけてほしいのは、
子どもを成功させなきゃ
という思いを強くしすぎないことです。
それは、子どもをコントロールする思考に
なってしまうからなんですね。
自分の叶わなかった夢を、
子どもに押しつけたりしないで、
子どもが本当に好きなことをして、
生き生きしているか。
そこをちゃんと見てあげることが大切です。
成功することだけが、幸せではありません。
その子が
好きなことをして、
楽しそうに生きている。
それが、
本当の幸せかもしれませんし、
親として、そこを見てあげられるといいですよね。
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
話すだけでも、心は少し軽くなることがあります。
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