恵方巻きの疑問

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四柱推命鑑定士(韓国式)
六爻占術鑑定士(断易)
風水開運アドバイザー
KUHANAです。

四柱推命では
節分の翌日 立春から
1年がスタートしますよ!と
節分について 先日
書かせていただいきました。

節分(季節を分ける今年最後の日)では
豆まき以外に
豆を食べたり


最近では
恵方巻きと称した
太巻きを食べるというような事から
節分の日には
沢山の太巻きがスーパーに
並んでおります。



恵方とは
【歳徳神】という神様が
いる方角です。
この神様 毎年移動するので
毎年方位が変わります。

じゃあこの方位は
どうやって決まっているのかというと
その年の十干が何か?で
決まります。

毎年の干支とは→十二支だけでなく 
十二支の上には十干がついております。

干支→【えと】ではなく
「かん」と 「し」で【かんし】です。

2/3 節分までは 乙巳年
2/4 翌日から  丙午年

2025年は 乙 なので
【西南西 やや西寄り】に
おられる歳徳神が

2026年は 丙 なので
【南南東 やや南寄り】に
歳徳神が移動するのです。

ここで
ひとつ疑問が出てきました…

この恵方巻きは
節分の日に
その年の
恵方(歳徳神がおられる方位)を向いて
神様にお願いをしながら
黙って食べるというもの。

ん?

節分とは→今年最後の日でありますので
2026年 2/3はまだ 乙巳年。
となると 歳徳神はまだ丙の方角に移動せず
西南西におられるのでは…

今年はこちらを向いて
食べましょうと言われている
南南東(丙の方角)を向いて食べても 
節分の日には歳徳神は
まだ移動していないのであれば
神様もいない方角に向かって
食べていることに
なるんじゃない…!?

1年の分け方は
色々ありますが
現在の新暦になったのは
明治の時代
明治政府が突然改暦したものらしい。

明治5年 12月2日の翌日を
明治6年 1月1日にする!としたそうです。

色々な問題からとありますが
うるう年の関係で
ボーナスを余分にあげたくないからなんてのも!
当時はきっと大混乱だったでしょう…

神様と関係が深い 神社仏閣
大昔からおられる神様

神様は新暦で動いているのかな…?

四柱推命や六爻占術 風水
八卦など 東洋占術関係を
いろいろ 勉強すると
日々の色々なところで
日本の風習や行事に繋がり
今まで考えたこともなかったことに
気づけたり
普段普通に使っている言葉の意味など
知れて面白いです。

何かの時にご利用ください。

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