意味のある1on1ミーティングできてますか?

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こんにちは!
やる気のスイッチ! エキスパートコーチの平鍋です。

最近よく耳にするようになった1on1ミーティング。
あなたの職場でも1on1ミーティングやっていませんか?

ほとんどの1on1ミーティングではこんな感じになっていると思います。

上司「今月の目標は何?」
上司「うまくいっていることは何?」
上司「うまくいっていないことは何?」
上司「では、どうすればいいと思う?」
部下「・・・・」

これはGROWモデルと呼ばれるコーチング手法で
非常に有効な手法と言われています。

 G:Goal(目標・欲しい結果)
 R:Reality/Resource(現実の把握)
 O:Options(選択肢)
 W:Will(意志)

有効な手法ではあるのですが
定期的に毎回これを聞かれる部下からすると
1on1ミーティングは拷問でしかないです。

私もかつてはこのようなミーティングをやっていましたし、やられていました。

ではなぜ拷問になってしまうのでしょうか?

それは1on1ミーティングの中で
上司の人が部下の「目標を達成したい!」と思えるワクワクを
引き出せていないからだと思います。

ワクワクとはつまり

「この仕事を通してこんな自分になりたい!」
「この先にこんな未来が待っている!」
「自分もやればできる!」

というモチベーションであり、夢です。

これが引き出せた社員は、
おそらく自分からどんどん進んでいける人になっているはずです。

私の「やる気のスイッチのコーチング」は
まさにこの相手のモチベーションや夢にフォーカスして
成功に向かうワクワクを引き出します。

そして十分にワクワクを引き出した後、
具体的に行動を起こすためのアクションプランを一緒に考えていくことで
確実に行動に移すことができるのです。

「そんな都合のいいことある?」

とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
ぜひ一度私のコーチングセッションを体験してみてください。

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今日も最後までご覧いただきありがとうございました!
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