人としての器は、大きさだけじゃない。

人としての器は、大きさだけじゃない。

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コラム
こんにちは、YUSAKOです(ˊᗜˋ*)

今日は、『人の器』のお話。

「あの人は器の大きな人だ♪」とか、
「あいつは器の小さい奴だ💦」とか、

よく聞きませんか?

*AI による概要*
「器の大きな人」とは、度量が広く、人間的に魅力的な人を指す言葉です。細かいことにこだわらず、大局を見ることができ、他者を尊重し、包容力があるといった特徴があります。また、困難な状況でも冷静に対処し、周囲を安心させることができる、頼りがいのある人物を指す場合もあります。

=入れ物が大きくて、容量が多いから、
包容力があるとか、余裕があるとか、
少しのことでは動じない、大らかで寛容な人って感じ?

たしかに大海原に1滴の水を垂らすのと、
小さなコップの中に垂らすのでは、
大きな違いがありますよね。

でも、今日は『大きさ』の話じゃなくて、
『形』や『質』にも着目してみようかなって♪



人が生まれ持っている気質=器と捉えてみると、
その形も質も、それぞれなのかなって思うんです。

丸の人、四角の人、ひし形の人もいれば、
台形、ひょうたん型、歪な形もあるかもしれません。

そこに、経験や学びという同じ液体を入れてみても、
当然、同じ形にはならないですよね。


量はたくさん入るけど、熱いものは苦手とか、

よく見たら小さな穴が開いていて、
常に入れ続けないといけないとか、

見た目以上にたくさん入るとか、
どんなものを入れても大丈夫とか、

その形と質の違いは『個性』とも言えますよね。


その違いが良いのに、
その違いが素晴らしいのに、
その違いが芸術的なのに、

みんな同じ形にしようとするのは、
とってもナンセンスに感じます。


同じものを同じだけ入れようとしたり、
苦手なものを入れようとしたり、
溢れているのに見ようとしていなかったり、

周りの人もだけど、
自分自身でもそうしていませんか?


相手の個性も認め、
自分の個性も誇りに思える、
それが『器の大きい人』なのかなと思います。

自分の器を、自分だけのものとして、
大切に磨いていけるといいですね✨


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