初詣は何処へ行きますか?何で決めますか?

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廉清生織のブログの部屋へようこそ
毎年この時期になると幸運を呼ぶ神社
運気最強などといった初詣ランキング
発表されたりしています

実際のところどうなの?と疑う人も
いらっしゃるのも事実
気にしないで家の近くの神社へという人も
お寺へという人も無宗教でもこの時とばかりに
ゲン担ぎに行かれる方もいらっしゃるでしょう

実際のところ本音を言いますと...
神社やお寺にはそれぞれの相性があります
なぜなら・・・
神社でも祀っているものが様々だからです
天神地祇(てんじんちぎ)
皇室や氏族の祖神(そしん)
偉人の霊
動物や自然
異国の神様
怨霊など
神社という場所には日本固有の宗教である神道の
神々だけでなく先人や天皇の祖神・怨霊といった
非常に多彩な神々が祀られています

また神社には毎日の感謝の気持ちや願いを神様に
伝える場所という役割もあることから様々な祈願・
初詣・結婚式といった年中行事でたくさんの人が
訪れているのです
日本には現在80,000もの「神社」が存在しています
神社は日本古来の信仰のひとつ「神道(しんとう)」
の神々を祀る施設と思ってください

怨霊とは聞きなれない方のために・・
怨霊を神として祀ることを「御霊(ごりょう)信仰」
といいます
御霊を祀り祟りを鎮めて災を逃れようとしたものです
天満宮に祀られた菅原道真公や祟道神社に祀られた
早良親王などがこちらにあたります

神社が何のためにあるのか?と言う質問に対して
「願い事をするため」と答える人は多いと思います
勿論その理由も間違ってはいないのですが本来の
目的は「日々の感謝を神様に伝えに行く」場所です

日本では八百万の神(やおろずのかみ)の信仰があり
これは自然信仰と呼ばれるものとなります
ありとあらゆる自然の中に神が存在し人も自然の一部
であるということを認識して生きていられることを
「自然の恵み=神」のおかげであるとし神に感謝を
伝えるために神社が存在します
神はそれを見て我々に加護やご利益を与えてくれる
でしょう

神社とお寺は同居する(神仏習合しんぶつしゅうごう)
期間が江戸時代まで続きました
その間に神社ではさまざまな格付けが登場し神宮・大社
などの名称が反映されました
明治時代には神道を国家の宗教とするため「神仏分離」
政策が実施され今まで一つの宗教として扱われていた
神道と仏教がそれぞれ独立した宗教となりました

神社へ行く前に下調べをしましょう
この場所は行きたくない・エネルギーが強すぎると
感じた場合にはお薦めしません
何故なら死者が沢山出た場所であり災害が起きた場所
であり鬼門であったりすることもあるからです

また負のエネルギーが集まる場所でもあります
情報をしっかり選んで自分に合った神社へお参りに
行くことがお薦めです

運気をあげるには正しい情報と知識を得ることが
必要です
正しい選択が出来るように日常から学んで知識を
正しく得ておきましょう

風の時代には水晶やブレスレットは不要です
土の時代までと思ってください

商店街にある神社の場合には商店街が栄えて
いるか否かを見極めてください

以上のことを参考にされて神社選びをされる
と2025年の運気が上がるのではないかと
私からのアドバイスとなります

どこでもかしこでも行けば良いというモノ
でも無ければツアーで行くようなモノでも
無いということを念頭に置いてみてください

風の時代に合った運気開運方法
お伝えいたします
仕事・働き方の見直しなど
ご相談お悩みお聞かせください
恋愛のどんなお悩みでもお任せください
今年の悩みは今年のうちになんとか
したいですというあなたのために力に
なります
モヤモヤをスッキリさせましょう

霊視鑑定となるためアナタとの意思疎通が
求められます
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電話鑑定なのでエネルギーをかなり集中させ
ますがご理解ください
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