第3回 色、増えすぎていませんか?

記事
デザイン・イラスト
表紙を作っていると、
つい色を増やしてしまうことがあります。

・文字を目立たせたい
・背景もきれいにしたい
・アクセントも入れたい

結果として、
気づけば色がたくさん
という状態になることがあります。

色が多いと、印象が散らばる

色が増えると、
表紙はにぎやかになります。
でも同時に、
どこを見ればいいのか
分かりにくくなります。

すると読者は
「なんとなくまとまっていない」
と感じてしまうことがあります。

色は少ないほど整う

多くの場合、
表紙は
2〜3色
くらいにまとめると
ぐっと落ち着きます。

・背景
・文字
・アクセント

このくらいのシンプルな構成でも、
十分伝わります。

表紙は「整える」だけで変わる

ここまでの3回で、

・タイトルは読めるか
・強調する場所はひとつか
・色は増えすぎていないか

この3つを見てきました。

どれも特別な技術ではなく、
少し整えるだけで変わるポイントです。

もし表紙づくりで
「方向性は合っている気がするけど、最後の判断に迷う」
そんなときは、

第三者の目が入ると
整理されることもあります。


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