第2回 強調する場所、ひとつに決めていますか?

記事
デザイン・イラスト
表紙を作るとき、
「伝えたいこと」はたくさんあります。

タイトル、サブタイトル、
キャッチコピー、補足説明。

どれも大切なので、
つい全部を目立たせたくなります。

でも実は、
それが表紙を分かりにくくしてしまうことがあります。

目が迷う表紙

強調が多いと、
読者の目は迷ってしまいます。

・文字が全部大きい
・色が全部強い
・装飾が多い

すると、

「結局、何の本?」

という状態になりやすいのです。

まず一番を決める

表紙を整えるときは、
まずこれを決めます。

一番伝えたい言葉はどれか。

多くの場合は
タイトルです。

そこが一番目立つようにすると、
表紙の印象は自然と整理されます。

引き算で整う

デザインは、
足すよりも

引き算

で整うことが多いです。

・文字サイズを変える
・色を減らす
・装飾を減らす

それだけでも、
視線の流れができてきます。

次回は「色の数」


最終回では、
色の数
についてお話しします。

色が増えると、
表紙はにぎやかになります。


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