私が考えたペットショップの地図記号

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 これからは別の作業によりブログを執筆する時間を取ることが不可能になり、更新頻度がかなり下がるのでご了承ください。

 それでは、本題に入ります。

 前回は、病院の建物に囲まれたかわいい犬の姿が特徴である「動物病院」の「未来の地図記号」について紹介しました。

 次は街中でいくつかのペットを販売している所であり、ペットが欲しければ気軽に飼うことが可能な店のこと「ペットショップ」の地図記号について紹介します。

 国土地理院が公開している従来の記号はありませんが、調べてみると地図のピン記号がいくつか見られました。
 具体的には、犬の足跡のマーク、または体のシルエットと店のイラストがセットで一つの記号というイメージです。

 上記の例があるのに、なぜ敢えて「ペットショップ」の地図記号を作成したかというと以下のような疑問があったためです。

「ペットを飼いたいときに気軽に行ける『ペットショップ』を見つけたいと思う人がいるのでは?」

「その前に『動物愛護・保護センター(殺処分機ゼロ限定)』と『動物病院』の『未来の地図記号』を創作したので、『ペットショップ』のも作った方がいいのでは?」

「『ペットショップ』によっては販売されている犬種などが異なるので、欲しいペットが販売されている店を探すにはその地図記号が必要なのでは?」

「いろいろペットに関する調査を調べてみて、多くの人がペットを購入する所といえば、最初に思い浮かぶのが『ペットショップ』であると考えられるから、作成した方がいいのでは?」

「ペットはかわいいイメージが強いので、かわいい地図記号を作った方が印象に残りやすいのでは?」

 このような考えから私は、「ペットショップ」について「未来の地図記号」を制作しました。

 完成品はこちらです。

230220ペットショップ_オリジナル地図記号.png

 見る側が一目で「ペットショップ」であると理解できるように、ペットの代表的であるかわいい犬がショップにいる姿をデザインとして表現しました。

 前回の記事と同様に、動物関連の施設や場所であると強調するため、犬のイラストは前回、前々回紹介した「動物病院」や「動物愛護・保護センター(殺処分機ゼロ限定)」の地図記号と同じにしています。

 今後教科書などで掲載される際、上記で挙げた2種と並べると見た目が愛らしく、見るだけで癒されワクワクやろうなと想像している自分がいます。
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