私が考えた公民館の地図記号

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デザイン・イラスト
 前回は、スマイル顔のサッカーボールと音符が会場から飛び出た姿が特徴である「スタジアム」の「未来の地図記号」を紹介しました。

 次は、別名「日本コミュニティーセンター」と呼ばれ、日本で生活する上で住民のために、教養、学術や文化など社会の要請にこたえるの知識を学ぶための場でもあり、その地域のさまざまな機関や団体のネットワークを形成し、気軽に人々が集う場「公民館」の地図記号について紹介します。

 従来の記号は調べたところ確認できなかったため、本記事での紹介が「公民館」の地図記号として初公開となります。

「公民館」は、個人的に現代ではあまり聞かなくなったと思いますが、衆議院議員選挙など国会議員の選挙の投票会場としても使用されていると思われるため、地図記号を作るきっかけになりました。

※私の地元の選挙会場は今まで「公民館」でしたが、今年は別の会場になりました。

 また、日本にしかないコミュニティーの場所でもあることも作成の動機です。

 「未来の地図記号」として「公民館」の完成品はこちらです。


230216公民館_オリジナル地図記号.png
「公民館」の一般的な建築イメージの上に、「公」という文字と英語表記の「Community Center」から取った2つの「C」との融合から成立した形をデザインとして表現しました。

 建物のイメージだけであると、似たようなものがいくつが存在し、紛らわしさや混乱を防ぐために、漢字とアルファベットを融合した形のデザインを取り入れることで、ここでしか見られない地図記号としてのオリジナリティーや唯一無二を強調させるという工夫をしました。

 このようなデザインが今後教科書や掲示板の地図などで掲載されると、見る人が圧倒されるのではないかと想像すると心がワクワクします。


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