笑顔

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2010年の大晦日、12月31日に私はこんなブログを書いていました。
あれから13年経ちますが、娘も私も、外見は若いままのようです(笑)

私は時々娘とショッピングに出かけるのですが、初めてのショップに入ると、稀に店員さんが困った顔をされます。私が彼女のパトロンなのか、あるいはアイドルのお付の人かのどちらかにみえるようです。試着してみて「とうさん、どう?」って訊かれ、初めて私の正体が知れるというワケ。

すると店員さんに安堵の表情が浮かび、また同時に「若ーい」などの感嘆符。いつものことですが、私は歳相応には見られませんし、2人の関係性がそのように見えるのは、両者になにかがあるからなのでしょうね。
娘は幼い頃から、よく通りすがりに振り向かれてましたね。なにか、人を惹くオーラが出ているのでしょうか。

人はヒトの形をした物体ではありますが、ただの物体ではなく心を持っています。その心にはエネルギーがあり、身体を取り巻いて拡散しているのかもしれません。またそのエネルギーが、折り重なった時に、ほかの何かを見せるのかもしれません。

今年(2010年)のヘルスカウンセリング学会大会で、滋賀県立大学・奥健夫先生の「心と生命の科学」という講演を聴きました。
私たちの意識には、光がかかわっているようです。そして、私たちの健康には、意識が大きくかかわってきます。自分自身の心の中を深く深くみつめ、本来の自分に戻りましょう。私たちのすべてが、宇宙のすべてが、そこにあります。
現代は、「あるがままの自分」になることはちょっと難しいかもしれません。子供たちは、試験の成績がよいことが望まれます。サラリーマンは、目にみえる成果や結果を求められます。自分の心の内面か外面か、どちらに集中したらよいのでしょう。それでも、自分の心を見つめてみましょう。そうすると、気づいてきます。私たちの身の回りの人々から宇宙まで、すべてはつながっているということを。実際に「心」のレベルで、つながっていきます。それによって、健康な心とからだが生まれるのです。現代は「意識の健康学」の創生期にあるのではないでしょうか。
『意識情報エネルギー医学―スピリチュアル健康学への道(2007、エンタプライズ出版部)』という書の中で、「健康」をこのように説く奥氏。

「あるがままの自分」で生きようと、必死にまわり(日本型社会)に抵抗し続けてきた私と娘。そのエネルギーが、本来の自分で生きたいと願う人々の魂に共鳴するのかもしれません。

量らずも「みんなの笑顔が見たい、みんなに笑顔を届けたい!」という娘。これは、私がWebサイトを立ち上げ、ずっと言ってきたことに一致します。教えた訳ではありません。

またさらに、この「笑顔」は、いま私の勤める会社の昨今のキーワードでもあるんですよ。なんというシンクロニシティでしょう。
もうすぐ来る2011年は、みんなで笑顔あふれる社会にしていきましょう!


2011年を迎えるに当たっての私の決意表明だったのかな。
その年を少しだけ振り返ってみます。

2011年2月、娘が東京で活動するというので家を旅立っていった年でした。
もう13年にもなるのですね。
私はヘルスカウンセリングの学びが一段落し、資格研修のスーパーバイザーを始めています。SATで右脳を活性化したおかげか、理系の左脳人間だった私が、スピリチュアルに目覚めた頃でもありました。
笑顔は、私の今世の課題「健康」に密接に関係しており、つらい時でも笑顔でいると脳が騙されてくれることもあるようです。また、笑いでがんを消すなんてこともやられていますから、やっぱり笑顔あふれる社会がいいです。
もういいでしょう。ステキな笑顔を覆い隠すようなマスクなんか外して、本来の自分を発揮して生きましょう!



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