【お陰様で】 実績件数50件・年間売り上げ50万円達成! 知られざる翻訳サービスの内側をお教えします!

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ビジネス・マーケティング

ニホンネシアの永吉と申します。
ココナラを初めて早1年。これまで様々な企業様やお客様にご利用いただきました。ココナラなどのクラウドソーシングで翻訳活動を継続して行なっていくのは容易なことではないです。

そこで本ブログでは、翻訳サービスを始める方や、翻訳サービスの中身に関してご興味がある方に対して、クラウドソーシングにおける翻訳の壁と、その壁の乗り越え方についてお話ししたいと思います。

【壁その1】料金の壁

 翻訳というのはある程度言語を話すことができれば誰でも一から始めることができます。それゆえに参入障壁が低く、料金が安くなりやすいです。我々も最初は文字単価2円〜3円程度から始め、多くの方に利用していただけるようにスタートいたしました。その結果多くの学びを得たりすることができ、満足度の高いサービスを提供することができるようになりました。

 翻訳というのはどうしてもその性質上、お客様目線ですと、我々にお金を与え、丸投げするとまるで炊飯器のように簡単に完成するという勘違いをしてしまいがちです。その結果、現実的にできないご提案をされる場合もあります。

 ですので単価は基本的に高く設定し、その価値を評価してくれる方のみに利用していただく必要があります。そのためにも、高いクオリティコミットメントを維持しないといけないのです。その壁が、次のクオリティの壁です。

【壁その2】クオリティの壁

 クラウドソーシングで翻訳を行いたい場合、翻訳会社に依頼して翻訳をしてもらう際、高額な理由となるのは関わる人数の多さです。そんな翻訳会社に勝つ唯一の方法は、シンプルです。それは、一人が3人分の仕事をすることです。顧客のニーズに合わせながら翻訳の正確性、迅速な納期をこなす体力両方が備わっている人材でなければ、顧客の要望に沿ったクオリティの高く、かつ翻訳会社に比べて安価なサービスを継続的に続けることができません。どんなに優秀な人材でも集中力が切れるとクオリティが下がります。そう、文字通りハードなのです。これが次に話す勤勉性の壁です。


【壁その3】勤勉性の壁

 我々ニホンネシアで働く人材で、SRT字幕を使った作成や、フォーマットの作成、校正、動画編集など全てにおいて、大変な作業を担当しているのはインドネシア人です。クオリティの高い納品物となるのもインドネシア人の勤勉性があってのことです。これがニホンネシアの由来となっております。我々はインドネシアで働く彼らに、時給1500円以上という日本の平均水準並みの時給を与えています。このことによって、約束の納期までに間に合わせる責任感を持たせ、高いコミットメントを維持することを可能にしております。

まとめ

 ココナラなどのクラウドソーシングでの翻訳サービスで、高単価な仕事を得ることは非常に険しい道のりとなるでしょう。また、知的労働と体力的労働どちらも行える人材でないと継続が難しいです。しかし、高いクオリティで、一人で数人分の作業ができれば、競合する他の翻訳会社を差し置いて高単価で収益することも不可能ではないと言えるでしょう。

 我々ニホンネシアは、基本的にその国のネイティブが翻訳を行い、技術力を持ったスタッフが、インドネシアの相場以上の報酬で惜しみなく発揮することが出来るため、安価なサービスが可能になります。ぜひ一度我々のサービスをご覧くださいませ。



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