前回ね、「世界の終わりに柴犬と」っていう、まあ紹介したというほどでもないんだけど、うっかり全部見てしまった、という話をしたじゃないですか。
いや、ほんとにね、なんで今それ?っていうタイミングで出てくるんですよ。
YouTubeのおすすめってやつは。あれ、たぶん人の時間を溶かすために最適化されてますよね。優秀すぎて怖い。
で、気づいたら、SaaS開発そっちのけで全話見てるわけですよ。
いや、ほんと申し訳ない。誰に謝ってるのかよく分からないけど。
で、そのSaaS開発が終わらないんですよ。いや、ほんとに。
進んでいるようで進んでいない。前に進んだと思ったら横道にそれる。
気づけば寄り道のプロフェッショナル。
でね、不思議なもので、こういう寄り道って最終的には全部つながるんですよ。たぶんね。
迷子になっているようで、実は地図を描いている最中、みたいなものなんです!
…そう思うことにしている、だけ、だけどね。
まあ、相変わらず余談が長いのは愛嬌ということで。すまぬな。
でさ、その寄り道の途中で、なんちゃって合議制AIなんてものを作ったのよ。
まあ、ざっくりいえば、GPTとGeminiとClaudeをつないで、議論させるという、まあ言ってしまえば知能の円卓会議みたいなもんでしてね。
立案する者がいて、欠点を指摘する者がいて、それを修正する者がいて、最後に承認する者がいるやつ。
中世の騎士団か、それもと戦国時代の軍議かって話なんだけどさ。
はは、現代はついにシリコンの武将が策を練る時代に突入したね。
ま、実際は、やっていることはシンプルで、
AI(A)が案を出し、AI(B)が「それ、論理的に甘いよね」と突っ込み、AI(A)がむきになって再提案し、最後にAI(C)が「まあ、今回はこれでいいんじゃない?」とGOサインを出す。
まあ、実際はそんな単純じゃないんだけどね。
でも、まあ。まるで優秀すぎる会議室になるのよ。
人間の会議と違って、誰も空気を読まないし、誰も眠らない。皮肉な話だけど、そこには妙に清々しい合理性がある。
で、その合議制AIってさ、実際に動かしてみると、ちょっとした知能のコロッセオなんですよ。
円卓会議というより、むしろローマの闘技場。GPTが剣を振り上げれば、Claudeが冷静に受け流し、Geminiが横からデータを投げつける。
観客席にいるのは、たった一人。そう、開発者である僕。
いや、なんだこの贅沢な見世物は、って話なんだけどね。
立案役のAIが堂々と提案を出すと、批判役がすかさず「その前提、甘くない?」と切り込んでくる。
まるで優秀すぎる部下たちに囲まれた会議のようで、頼もしいやら怖いやら。
しかも彼らは忖度をしない。空気も読まないし、上司に気を遣うこともない。論理に穴があれば、容赦なく突き刺してくる。
いやあ、人間の会議にもこの機能、標準搭載してほしいものですよ。
これがいわゆるマルチエージェント・ディベート。
略してMAD。名前からして少し物騒だけど、実際のところは極めて理性的な狂気。
互いの論理を破壊し合いながら、最終的にはより完成度の高い結論へと収束していく。
まるで刀を打ち鍛える工程のように、叩かれるほどに純度が上がるんですよね。
火花が散るほど、美しい。
面白いのは、開発会社が違うからさ、GPTの癖をClaudeが許さず、Geminiの見落としをGPTが突く。身内びいきが成立しない、健全な殴り合い。
この瞬間、思わず「おお、それすげえな」と呟いてしまうのよ。
AI同士が真剣に議論しているのを、コーヒー片手に観戦しているだけなんですけどね。
で、その議論を重ねていくと、思考の死角が次々と照らし出されるので、単一の視点では見えなかった歪みが、複数の知性によって炙り出されるわけよ。
まるで暗い部屋に三方向からライトを当てたとき、初めて彫刻の立体感が浮かび上がるようなもの。
影が消えるほど、輪郭は鮮明になる。
で、ここで気づくわけです。これは単なる便利なツールではない、と。(僕とクライアントさんは、ね)
円卓、コロッセオって言ってるけど、どちらかといえば、思考の軍議に近いかもね。戦国武将が参謀を集めて策を練るように、複数の知性が静かに火花を散らす。
もっとも、優秀すぎる参謀を雇えば雇うほど、財布の防御力が下がるという問題は残る。
ここで、突如、「マッキンゼー」を思い出すわけです。知的最強集団という響きには、やはりロマンがあります。
20年前に読んだ大前先生の企業参謀のページをめくりながら、ああいう世界に憧れたことを思い出したりもするわけですよ。
(マッキンゼー中興の祖であるマービン・バウワーの著作にも夢中になってね、『マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み』オススメだよ。ってなんの紹介だよ)
まあ、遠い雲の上の話ではあるんですけどね。
そんな知性も知能も教養も持ち合わせとらんわ。
それでも、こうしてAIたちの軍議を眺めていると、少しだけその雲に手が届いたような気がするんですよ。
すごいんだろうなあ・・・て。(羨望です)
知性を外部化し、複数の視点を束ね、最適解へと近づいていく。その過程は、まるで思考そのものを可視化したようで、見ているだけでわくわくする。
でね、この合議制AI、ただ眺めているだけでも十分に面白いんだけど、ディベートモードというか設定(切替)すると、いよいよ知性の格闘技大会みたいになってくるんですよ。
いやもう、リングの上でスーツを着た強者たちが殴り合っているような光景でして。優雅なのか物騒なのか、ちょっと判断に困るんですけどね。
たとえば株式投資のシナリオを投げるとするでしょう。するとGPTが「成長性は申し分ない」と語り始め、Geminiが冷静に市場データを提示し、Claudeが「その前提には心理的バイアスが含まれています」と静かに指摘してくる。
まるで優秀すぎる証券会社の合同会議でしょうか。こんな会議が本当にあったら、参加費いくらになるんでしょうね。
しかも彼らは容赦がない。人間なら遠慮するような前提でも、平然とひっくり返してくるんですよ。
「その市場はそもそも成長しない可能性があります」とか、「撤退が最適解です」とか。
いやいや、夢を語っているのに現実を突きつけてくるなよ、と言いたくなる。でもね、その冷たさが妙に頼もしい。
感情ではなくLogicで語る参謀というのは、やはり強いんですよね。
ただ、ここでひとつだけ忘れてはいけないことがあるんですよ。
どれだけ優秀な参謀が揃っても、最終的に意思決定を下すのは人間だということ。
軍議がどれほど完璧でも、出陣の号令をかけるのは将軍。
AIが示すのは最適解であって、決断そのものではないんですよね。
考えてみれば、歴史も同じです。どれほど優れた戦略があっても、それを採用するかどうかは指揮官次第。
参謀が知恵を尽くし、将が責任を負う。この役割分担こそが、組織を成立させてきた普遍的な構造なのかもしれません。
だからこそ、この合議制AIは、万能の答えをくれる魔法の箱ではなく、思考を磨くための鏡のような存在なわけで。
問いを投げれば、問いの精度が試される。甘い前提を出せば、容赦なく崩される。
つまり、試されているのはAIではなく、むしろこちら側なのかもしれないと思うわけですよ。
……そう考えると、少し背筋が伸びるよね。便利な道具のはずなのに、いつの間にか知的なトレーナーになっている。しかも、かなり優秀で容赦がないタイプ。
ただし、問題があるとすれば、観戦料がやたらと高い!
議論が一往復するたびに、静かに、しかし確実に財布の体温が下がっていく。
まるで高級寿司屋のカウンターに座って、「時価」と書かれたメニューを見つめているときのあの感じよ。
美しいのは間違いないけれど、会計の瞬間に人生を見つめ直すことになる、あの感覚です。
まあコストの計算は単純明快でして、GPTとGeminiとClaudeの料金を合算して、それに議論回数を掛けるだけ。
言葉にするとシンプルなんだけど、実際の請求書はちっともシンプルじゃないんですよ。
さらに全モデルにフルプロンプトを投げて、長文コンテキストを共有し、無限ディスカッションループなんて設定した日には、もう立派な金食いモンスターの完成だよ。
ファンタジーの世界なら討伐対象ですが、現実世界では自分が育ててしまったペットというのが、なんとも切ないところですな。
そう考えると、マッキンゼー級の料金になるかもしれない、なんて冗談も、あながち的外れではないのですよ。
もちろん、彼らの料金を知っているわけではありませんが、
諭吉さん——いや、栄一さんが軽やかに旅立っていく。
いやはや、知性というのは、どうやら無料では手に入らないらしい。まあ、それもまた、妙に納得できる話ではある。
……いや、やっぱり栄一さんには、もう少し長居してほしいのが本音なんです。誰か、彼を引き留める神出力プロンプト、知りませんか?
ってここで終わろうと思ったんだけどさ、妄想だけは膨らむのよ。もうちょっと喋っていい?
あのね、この合議制 AI (ディベート)の話なんだけど AI にさ、右翼、左翼、共産主義 資本主義とか、それぞれ データでRAGで検索させてさ戦わせたら面白くない?(本当はゴリゴリ偏向AIにしたいけど)
今のLLMは標準的な設定だと「中立的で安全な回答」に寄るけど、プロンプトで特定のイデオロギーを背負わせた上で、最新データ(検索結果)を武器として与えたら、それこそ「21世紀版の国際会議」あるいは「終わらない朝生」がブラウザの中で再現されるっていう。
たとえばだよ?
資本主義AIは 「その政策のROI(投資対効果)は?市場の流動性を阻害するだけだ」と数字で殴りかかったり、共産主義AIは、「搾取の構造を無視するな。富の再分配こそが真の安定だ」と労働者の権利を盾に防戦したりさ、
右翼と左翼AIだったらさ、 国家のアイデンティティや伝統、あるいは普遍的な人権や多様性を軸に、一歩も引かない論戦を繰り広げる。とか。
単なる一般論のぶつかり合いではなく、「今朝のニュース」や「最新の経済統計」を各AIがリアルタイムで検索して議論に投入するとかね。
「さっき出たばかりのこのデータを見ろ!お前の論理はすでに破綻している!」といった、人間以上のスピード感で進む情報の殴り合い。
もはやコーヒー片手に観戦どころか、ポップコーンが必要なレベルの見世物だよ。
あるいはさ、AIに、特定の国の「歴史認識」「国民感情」「教育された価値観」「文化的な矜持」を極限までプロンプトでインストールして全部詰め込んでさやらせたら...
まあ、その場合は議論ではなく「ナラティブ(物語)」の激突になりそうだけど。
本当に「鏡」だよね。面白いのは、そのAIたちの喧嘩を見ている僕ら自身が、
「あぁ、自分たちは相手からこう見えているのか」とか
「この議論が平行線なのは、前提となるOS(世界観)がこれほどまでに違うからか」ということを、
残酷なまでに突きつけられる点じゃない?
人間同士だと感情が先走って罵り合いになるところを、AIは(設定によるけど)あくまで「極めて冷徹で高度なロジック」として出力してくる。
その「冷ややかな熱量」こそが、一番の恐怖です。
とまあ、妄想ばっかりでLogicも組まずテキトーなこと言ってるけど、「落とし所」は存在するのか?
って話になると、むずかしいよねえ。
この実験の究極の関心事って、「異なる世界観を持つAIたちが、最終的に握手できるプロトコルを見つけ出せるか」、、、そのあたりだよね。
もし、どれほど対立させても、最後の最後で
「共通の未来のために、この一線を譲り合う」
という結論をAIが自発的に導き出したとしたら、
それは人間の政治家が何十年かかっても到達できなかった「聖杯」をシリコンが見つけた瞬間になるかもしれないけどさ。
まあ、観戦料は「国債」レベルにいくかな?言い過ぎか。
このレベルの「世界観のぶつかり合い」を各社のフラッグシップモデル(Reasoning全開)でやらせたら、議論の深さが深淵すぎて、トークン消費が文字通り爆発するだろうしね。
でも、個人のSaaS開発の「寄り道」として、妄想だとしても、その「デジタルな地政学的リスク」に手を出すというのは、最高にロックで知的な遊びだと思うんだけど、どうだろう?。
え?つまんないって。うん、それはそれでいいと思うよ。
誰かやってくれないかなあ。
もし実行できる人がいるなら、その時は「防弾仕様の財布」を準備できる人だな(笑)。
ああ、無縁の世界だ(笑)マネー、マネー、マネーですなあ。
追伸。
今回も、グダグダですね。申し訳ない。
妄想の話は置いといて、
笑えるけど、笑えない。これ、めっちゃ楽しいのよ。観戦はね。
でもね、各社フラッグシップのリーズニングやると、ね?
もちろん、僕は非エンジニアだから、トヨタでいうところのムダやムラが山ほどあるわけです。
キャッシュの最適化とか、毎回フルトークンを投入するとか、そのあたりはまだ勉強中。まあ、そこはこれから整えていけばいいし。
でね、みんなの感覚でいうと、インプットを書いてEnterを押しますよね?
あのEnterキー、押すたびに1コイン。体感でいうと、500円以上が軽やかに、ちゃりんちゃりんと転がる感じ。(苦笑)
なんちゃってSaaS同様にさ、REVを噛ませたくて作った仕組みだけど、当面は格安LLMで設計して組み込んでいくしかないよね。金食い虫だし。
それか思い切って外に出して、ローカル環境でオープンソースに手を出すのもありだよね。
数百万円のGPUサーバーを自作して、自宅で合議させている猛者たちのXの投稿を見たんですよ。
初期投資は100万〜300万円くらい?。RTX 6000 AdaやRTX 4090を複数枚差し。
ロマンがありますよねー。
そうすればランニングコストは電気代のみ。今度は電気代が怖くなるけど…
うん、オープンソースのフラッグシップぶち込むか(笑)
そのモデルを5体、10体と動かして、自宅の中で“マッキンゼーもどき”を24時間戦わせ続ける。
これならAPIの破産の心配はなくなるかも…しれない…しね。でもさ、ちょっと楽しそうじゃない?
それか、安価なモデルを兵隊にするのも面白いよね。
フラッグシップモデルを合議させるのではなく、小型で低コストなモデルを大量に並べる手法。これもどこかで見かけたんだよね。
たとえば、10円のAIを100体並べて議論させ、最後のまとめだけを100円の賢いAIが担う、みたいな。
議長だけがエリートという構図なので、コスト的にも、数千円から数万円程度で収まってくれるとね、嬉しいよね。
まあこれは「三人寄れば文殊の知恵」を地で行くスタイル。
なんだけど。
現実には「三人の凡人が集まっても、一人の天才には勝てない」という残酷な結果に直面して頭を抱える、
——そんなオチも、笑いとしては悪くないね。
でね、この流れでSaaSの話もするけど。
個人用のSaaSはいつ完成するのか。そもそも、完成するのか?(苦笑)という話よ。
あのね、ある記事読んだんだけど。OpenAIが定額制をやめるかもしれない、なんて話が出てるじゃない?知ってる?
いやあ、困ったのですよ。
そもそも僕がGPTsのAPIを使ったSaaSにこだわってきた理由って、すごく単純でね。
データベースを持ちたくないからなんですよ。要するに、ユーザーさんの会話を預かりたくない一心で開発してきたわけですよ。
最低限必要なのは、本人確認のためのGoogle OAuthと、決済プラットフォームのStripeだけ。
僕のサーバーはそれぞれのIDを参照して内部で独自のIDを生成する仕組みにしていて、仮に僕のIDが流出しても個人情報が特定されないように、右往左往しながら設計してきたんですよ。
まあ、僕のアカウント自体が乗っ取られたらどうしようもないんだけどさ。
それでもできる限りのことはやっておきたいじゃない?という、ささやかな抵抗。(笑)
でも定額制がなくなったら、UIとDB強制の、もう普通のSaaSじゃん、っていうね。
もちろんクライアントさんにはブラウザ版用意して、データベースも構築してるんだけど、(Androidアプリはまだ)
個人SNS販売分は、本当に超究極的に「データ」を取りたくない。もう拒否反応に近いレベル。マジで。
いや明確に「拒否」よ。
もちろん商売として考えれば、会話データをDBで預かったほうが有利なのは間違いない。いわゆるロックイン戦略ってやつね。
嫌な言い方をすれば、「囲い込み」とか「依存ビジネス」とか。(笑)
でもさ、冷静に考えてみてほしいんだよ。
どこの馬の骨ともわからない個人事業主に、自分の会話履歴を預けたいと思う?
少なくとも僕は嫌なのよ。「お前、信用できるのか?」って。疑心暗鬼になるでしょうよ。(笑)
もちろん、会話データを持つことで提供できる価値が上がるのも事実。特にGPTの場合はその恩恵が大きいしね。
僕の個人のクライアント さんからもDBつけて 全部記憶してよって言われてるし。
実際、クライアントさん向けの開発過程でわかったんだけど、ClaudeのSkillsに近いことはほぼ実現できたんだよ。(上っ面ね)
こっちの環境ではね。100%同じとは言えないし、挙動はまだ怪しい部分もあるけど、実戦投入にはもう少し時間が必要かな、ってところ。
まあ、どちらにせよ、個人向けにSNS販売するつもりはないんだけどね。
「止めないでほしいなー。openAIさーん。DB嫌だよー。」
あとは、そうだね。そういえば以前、「人を動かす」って話を書いたけどさ、相変わらず赤いイルミネーションばっかりなんだよね。どうしたらいいんだろうね、これ。(苦笑)
なんちゃってSaaSで5万円って言ったものの、自分の要求水準にはまったく届いていないわけで。
……いやあ、理想ってやつは、なかなか手強いよね。
まあ、それでも前に進むしかないんだけどさ。
で、なんちゃってSaaS開発はしてるけども、Claude Managed Agentsでたじゃん?もう設計図のみREV要らなくね?とも思うわけよ。
みんないい感じのヤツ作ってくる。
うーん。GPTsの画面そのままにサーバーとClaude Managed Agentsでも繋ぐ?。処理だけさせて、DBに保存せず出力だけ渡す?とか?
REVはもともとクライアントさん全振りのtoolなので個人SNS販売分は、ボチボチ考えますわ。
いやー、とっちらかってしまいましたな。
で、何の話だっけ?って?
要約するとこう。
合議制AI、作りました。カネはかかります。なので最初はポケットマネーで出しますが、従量課金でお願いしたい。クライアント様、よろしければぜひ。
個人向けSaaSは——正直、OpenAIが定額をやめたら、たぶん売らない。データを持ちたくない、という話は本文に書いた通りで。
Claude Managed Agentsでいい感じに着地できたら、また考えるかもしれないけど。
マッキンゼーは?って。あれはただのオススメです。(笑)
というわけで、クライアント様。いかがでしょうか。
【クライアント様へ】
日頃より大変お世話になっております。
現在開発中の「合議制AI」につきまして、まずは私のポケットマネーにて約200万円分をご用意いたしました。ご興味がございましたら、ぜひお試しいただければ幸いです。
ニーズやご意見などがございましたら、Signalにてご連絡いただけますと助かります。
なお、他のクライアント様にもご利用いただく予定のため、1回あたり20ターン程度を目安にご活用いただけますとありがたく存じます。(1ターン当たり3体(最大5体)動きます。)
本サービスは現在開発途中のため、挙動が安定しておらず、まだ試験段階の品質となっております。
その点をご理解いただける場合に限り、当方の利益を含まない従量課金にて対応させていただきます。
ご多忙のところ恐縮ではございますが、ご関心がございましたらお気軽にお知らせください。今後の改善に向けたご意見も頂戴できましたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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