「こんな状態で相談していいのかな…」と思った時に相談して欲しい話
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ビジネス・マーケティング
「まだ相談するほどではないかもしれない」
資金繰りや事業計画のご相談をしていると、そうお話される方がいます。
例えば、
・数字がまだ整理できていない
・資金繰り表が途中までしか作れていない
・何から話せばいいか分からない
・こんな内容で相談していいのか不安
というケースです。
ただ実際には、
“整理できていないからこそ相談する”
ということも少なくありません。
■ 「ちゃんと準備してから…」と思いやすい
特に真面目な方ほど、
「まず自分で整理しないと」
と考えやすい印象があります。
もちろん、現状をきちんと整理されている方が、改善の話は進めやすいです。
ただ、実際には、
・何が問題なのか分からない
・どこを見ればいいのか迷っている
・数字はあるけど不安が消えない
という段階で止まってしまうこともあります。
■ 最初から完璧でなくても大丈夫です
資金繰りや事業計画は、
最初から完璧な資料が必要というより、
「現状を把握し、整理しようとしているか」
が大切になることがあります。
例えば、
・最近資金が減るスピードが早い
・支払いが重なる月が不安
・銀行にどう説明すればいいか分からない
そんな状態から整理が始まるケースもあります。
■ 「話しながら整理する」ことも多いです
実際には、
「何を相談すればいいか分からない」
状態から始まることも珍しくありません。
話していく中で、
・どこが不安なのか
・どこを確認すべきか
・今後何を見ればいいか
が少しずつ見えてくることもあります。
■ 最後に
資金繰りや事業計画は、
「問題が大きくなってから」
より、
「少し気になり始めた段階」
の方が話を進めやすいこともあります。
もし、
・こんな内容で相談していいのかな
・まだ整理できていない
・一度状況を整理したい
という場合は、まずは状況確認からでも大丈夫です。
必要であれば、一緒に現状を整理しながら問題点を確認するお手伝いもしています。
お気軽にご相談ください。