資金繰り表は「完璧」に作らなくて大丈夫です

資金繰り表は「完璧」に作らなくて大丈夫です

記事
ビジネス・マーケティング

「資金繰り表を作った方が良いとは思うけど、難しそうで手が止まっている」

そんなご相談をいただくことがあります。

実際、最初から完璧に作ろうとしてしまい、途中で止まってしまうケースは少なくありません。

ですが、資金繰り表は最初から細かく完璧に作る必要はありません。

むしろ、最初はシンプルな形から始めた方が続きやすいです。

■ 最初は大きく整理するだけでも十分です

例えば、

【入ってくるお金】
・売上入金

【出ていくお金】
・仕入代金の支払い
・人件費
・家賃
・借入返済

まずはこの程度からでも十分スタートできます。

最初から細かい勘定科目や複雑な計算を入れる必要はありません。

■ 一番大切なのは「続けること」

資金繰り表で重要なのは、

「完璧な表を作ること」より、
「継続して確認できること」です。

実際には、

・更新されていない細かい表
より、
・毎月見直しているシンプルな表

の方が役立つことも多くあります。

■ よくある不安

特に多いのが、

「これで合っているのか分からない」

という不安です。

一人で作っていると、

・どこまで作れば良いのか
・何を見れば良いのか
・この見方で合っているのか

迷いやすいと思います。

■ 最後に

資金繰り表は、最初から完璧でなくても大丈夫です。

まずは「お金の流れを見えるようにする」だけでも、大きな意味があります。

もし、

・作り始めたけど止まってしまった
・これで合っているのか不安
・一度整理したい

という場合は、一緒に整理しながら進めることも可能です。

お気軽にご相談ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す