間違い探し

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そうは言っても、最初っから意地悪く間違いを探しているわけではありませんよ(笑)。

何かの待ち時間に、そこに書いてある外国の方向けの英語の説明を
何となく読んでいますと、わりに間違っていることがあります。(笑)

私は毎度申し上げるように、日本人は英語を間違ってもいいと思ってはいますが、公共の施設などでの説明のための張り紙などで、間違っている。。。
というのはどうでしょう。。。
なんか「日本人は英語ができません!」ってわざわざ宣言している感じがして
複雑な気持ちになります。(笑)


何年も前のことですが、ある場所で順番を待っていました。
自分の番号がスクリーンに出るやつです。
で、それは新しく立った施設で、電光掲示板に
日本語と英語の説明があるのですが。。。。
ボ~っと見ていたら
imformation って書いてあったんです。(!?)

これは information の間違いに決まっていますが
まあ、小さいことですし、そのうち誰かが気が付いて直すだろうと思っていました。
しかしながら、それはずっと、何年もそのままだったんです。(笑)
あまりにも年数が経ったので、施設の人に「スペルが間違っています」
って言いました。(笑)
次に行ったら、ちゃんと直っていましたよ。


ある時は病院のトイレに、尿検査の説明が日本語と英語で書いてありました。
まあ、こうやってこうやって。。。と。。。で、、、
Once it done, .....ってなってました。

it's done ですよね?


バスを待っていた時のこと、バス停に貼ってある説明を読みました。
Do not littering.....って書いてありました。

Do not litter...ですよね?


またある時は、真新しいバスが来て、初めて乗ったのですが。。。
大体、場所の表示はバスの前にしかなかったのが、車中の真ん中にも付いていたんです。それを、相変わらずボ~っと見ていましたら
誰かが降りるボタンを押すと、その画面に
Stop required
って出るんです。

これは「誰かが止まれと言った」みたいで、なんか変。。。
けどまあ。。。
We will stop at the next stop. 
なんて、長い文章は入らないのでしょう。
なら放送すればいいのにな、と思いましたけど。。。


そういえば、外国の旅行者の方で
日本の電車の英語の社内放送がお気に入りの方がいらっしゃるようですね。
あの
"The next station is Tokyo" とか
"The doors on the right side will open" とかいうやつ。

こういう親切(?)な案内は、日本特有のようですね。

そうは言っても、緊急事態の時は、英語の放送はありませんので
私の友人は、何かあった時に何があったのかわからず、困ることもあるようです。
なんか、東北地方にいたとき、Jアラートが鳴ったんですって。
いや。。。私も聞いたことがないから、わからないかも。。。(笑)





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