作為思考ってなぁに?

記事
学び
「精神科の本や記事は難しくてわけがわからない」
ほとんどの方はこのように思うのではないでしょうか。
ココカラブログでの記事では、細かい例外的事項には触れずに、基本的なことを非常に簡潔にわかりやすく書くことを心がけています。
専門用語の羅列や長すぎる専門書のような記載は正直読み切れる気がしないという方は是非お読み下さい!

今回は【作為思考】についてお話したいと思います。

作為思考とは統合失調症でよくみられる思考の障害の1つで、他人によって考えさせられているかのように感じる状態です。
症状
自分で考えていることが、自分ではなく他人によって考えさせられているかのように考えてしまう症状で、統合失調症に特徴的な症状です。20回ほど先の記事で自我意識の障害のさせられ体験(作為体験)について説明させていただく予定ですが、ほとんど起きていることは同じことです。思考の障害の一つとして考える際に作為思考と呼ぶと考えてください。

種類

作為思考にはいくつかの種類があり、次回以降の記事では下記の思考吹入、思考伝播について特に詳細に解説していきますね。
・思考吹入(誰かに思考が吹き込まれていると感じる)
・思考伝播(誰かに思考が伝わっていると感じる)
・思考干渉(誰かに思考が支配されていると感じる)
・思考察知(誰かに思考が筒抜けになっていると感じる)
・思考奪取(誰かに思考が抜き取られていると感じる)

最後に

いかがでしたでしょうか。
作為思考について正しくご理解できましたか?
次回は作為思考の1つである思考吹入について詳しく説明していきますね。
ありがとうございました。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら