ほんとにあった!呪いのビデオ23の「廃神社」について
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コラム
ことの発端はとある若いカップルがドライブデートの際、廃神社に立ち寄り、その直後に交通事故を起こしました。彼氏は即死。彼女さんも意識が戻らず植物状態とのこと。その時に撮られた動画に管理人らしきお婆さんが映っています。そこで中の人たちが調査を進めるとすでに管理人のお婆さんは交通事故で亡くなっていました。仮にこの人をAさんとします。その後の調べで息子さん夫婦によくない噂が立ちます。夫をB。妻をCとしますが、どうやらBは10歳くらい年下のCと結婚してから徐々におかしくなっていったそうです。人当たりのいいCがかなりの借金をしてスナックを開店しますが、閑古鳥が鳴いていたようですね。そして首が回らなくなった息子さん夫婦が共謀してAさんに保険金をかけて殺したのではないか?ですがその後の調べでAさんをはねたトラックの運転手は息子さん夫婦と無関係だったことが判明。中の人たちが彼らの新しい引っ越し先を訪ねるとそこには意外な結末が待っていました。2階建ての1軒屋はすでに火事で焼け落ちていたのです。なので結局相当胡散臭い息子さん夫婦の真相は不明のまま終わりました。どうやら練炭自殺だったらしく、彼らのもとに毎日借金取りが来ていました。結局真相はどうだったのか?私の考察ではAさんの呪いではありません。彼女はあくまでも神社の管理人ですからそもそも若いカップルを呪う動機がないんです。その時に映り込んだのは単なる偶然でしょうが、表情を見る限り何かしらよくないものに憑りつかれています。たぶんAさんもある意味被害者であり悪霊に憑りつかれて亡くなったのでしょう。息子さん夫婦も相当胡散臭くはありますが、おそらく無関係です。そもそもAさんのお葬式すら満足に挙げられないくらいですから。入ってきた保険金の額だって微々たるもんでしょう。彼らはAさんの持っていた土地を相続したということですが、その土地を売却したって借金の足しにもならんでしょう。Aさんの表情はかつてある投稿写真で見た若い女性の表情に酷似しています。霊能者によれば「よくないものに憑りつかれている。もうこの人は長くない」とのこと。神社の裏山はかつて姥捨て山だったということですが、その中には子どもや犯罪者なども含まれていたそうです。そんな悪しき山の風習が昭和初期あたりまで続いていたそうなので、もはや忌み地といっても過言ではない。とりあえずAさんの呪いでないことだけは確かだと思いますね。