緊張は脳の誤作動です

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(^_^)/~ 心のサポートブログへようこそ。


人前で何かを発表するときや、指名されると緊張しませんか?

実は、
この緊張する由来は、生物が生き残るための脳の命令です。

たとえば、

サバンナで鹿がライオンの群れに囲まれていることを想像すると、

鹿は生き延びるために必死に逃げようとするでしょう。

人間の脳も同じでつかまって食べられる緊急事態だと判断することで、
からだが緊張状態を意識するようになります。

人前で発表するなどあなたに注目が集まるのも、

脳にとっては緊急事態として判断されやすい。

失敗するかもしれない。

という危険予測も緊張状態をひきおこします。

でも、

本当にそうでしょうか?

少なくとも今このブログを読んでおられるあなたにとっては、

失敗しても命までは、奪われないでしょう。

どうでしょうか?



人間も動物で、命の危険を感じて生活していた時代の
名残が強い緊張感を感じるのではないかといわれています。

注目を集めても、多少ミスしても大丈夫。

元プロ野球選手の記事なんかでも、
緊張状態になるのは仕方ないので、
緊張をコントロールして力が発揮できるものにする。

といっています。

適度な緊張はパフォーマンスを上げることにもなるのです。

あなた自身に、「そんなに緊張しなくてもいいよ~」と
緊張の強さを「強から中や弱」に入れるようにしてみてください。

実際にやってみて、慣れていってもらえたらうれしいです。

今日は己巳の日。

あなたの才能開花を応援しています。

by かすが@心のサポート(2023年9月8日)

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