「疲れているのは当たり前」と思い込んでいる方も多いですが、心の疲れは気づきにくく、放っておくと深刻な状態につながることもあります。
たとえば、好きだったことが楽しめなくなったり、些細なことでイライラしたり、眠れなくなったりするのは、心が「助けて」とサインを出している証拠かもしれません。
私たちは日々、無意識のうちにたくさんの感情を抑え込んで生活しています。だからこそ、ときには立ち止まって、自分の心の声に耳を傾けてみることが大切です。
ひとりで抱え込まず、誰かに話すことで気持ちが整理され、前向きな一歩が見えてくることもあります。
新年度から数か月が経ち疲れが出てくる頃です。