国家資格キャリアコンサルタントの実技試験、まもなくですね。
受験生同士でロープレ練習を重ねていると思いますが、手応えはいかがでしょうか?
傾聴する練習の前に、「傾聴されて、ほっとした」経験はありますか?
クライアントとして傾聴される気持ちを理解し、カウンセラーのどのような言葉・態度が自己開示を促すのか、体感的に理解できているでしょうか・
私のロープレ練習会では、まずクライアント役になっていただき、初対面のカウンセラーに安心して話ができるとはどういうことか、体感いただきます。
(はい、私が全力で傾聴いたします)クライアント役のケースをご用意いただいてもいいですし、本当の相談事を持ち込んでいただいても結構です。
クライアント視点での「聴かれる」感覚を多少なりとも掴んでいただいてから、カウンセラー役になっていただきます。
傾聴だけに集中していただくため、口頭試問は行いません。「失敗したら、口頭試問でカバーすればいいや」という逃げ道を塞ぐためでもあります。
試験前の今だからこそ、「とりあえずオウム返し」みたいな試験対策のテクニックに走らず、本物の傾聴に近づく練習をしませんか。
ロープレ後は、あなたらしさを活かせる様なフィードバックを心がけています。また、終了後にご自身でゆっくり振り返るための振り返りアンケートもお送りします。
1回でも大きな気づきがあるはずです。ぜひお気軽にお申し込みください。