Youtube第5回目『売れる恋愛小説の書き方』

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久々にyoutube更新しました。
今回は【売れる恋愛小説の書き方】で、
今までブログに書いたものの中で「恋愛」に関するものをまとめました。

【売れる恋愛小説の書き方 ~感情移入が肝という話~】

動画で話した内容ですが、ほんとーに超・超・大事です!!
アマチュアの方だけでなく、プロ作家にも同じこと話してますからね。
もう一度、大事なところをピックアップしますと、

恋愛小説はあくまでも恋愛メインだから、
事件やその他の話を書きすぎない

これです。
特にライトノベルでなかなか選考を通らない方
こんなに上手なのに、筆力があるのに、
構成力があるのに……という方に多いのが、

「恋愛小説なのに、恋愛が薄い」

ということです。
恋愛小説でないなら別にいいんですよ。
たとえばお仕事小説だとか、下町人情ドラマだとか。

でも、ヒロインとヒーローが出会って恋愛をする物語で、
異世界だとかあやかしの世界だとか、現代社会のカフェだとか、
舞台はいろいろあると思いますが、
なにかしらの問題や事件があったりする。

その「事件やら問題やら」を書きすぎていて
二人の恋愛が薄くなってしまっていては、
読者の求めているものではなくなってしまうんです。

じゃあ、事件なんてなくていいんじゃないの?

と思うかもしれませんが、それがないと、
ありきたりのただの恋愛物語になってしまい、
面白くないですし、オリジナリティが出しづらくなります。
そして、もうひとつ重要なのが、

恋愛には「葛藤」や「障害」が必要
何もない恋愛はドラマ性がない

これはティーンズラブ、ボーイズラブにおいて
かなり大切な要素になります。
ヒロインとヒーローが、または受けと攻めが
出会って恋して終わり。
では、何も面白くないわけです。

そこにロミオとジュリエットのような、
好きなのに結ばれてはいけない運命
みたいなものがあると、がぜん恋は燃え上がるわけです。

おもしろいと思うのに、すごくいいものが書けたのに、
なぜか受賞できない、人気が出ない、
そんな方は、恋愛小説限定ですが、上記の点、
ちゃんとクリアしているかどうか、点検してみてくださいね。

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