サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
NEW
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
NEW
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
NEW
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
NEW
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
NEW
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
NEW
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
恋愛小説のセオリーとは?
記事
コラム
あいこ@現役プロ編集者
2023/09/09 11:56
ある方から、ご質問をいただきました。
「女性向けラノベで、ヒーローに対してヒロインからハグしたり、
キスをしてしまうのはダメでしょうか?」
結論からいきましょう。
「基本的には、よくありません」
うーん、私の気持ちとしては、
「なんでもオッケーです!」
って言いたい
ところなんですけどね。
一応、きちんとしたお答えとしては、
「物語の
前半部分で女性からのアプローチがあったり、
女性が積極的ではあっても
、最終的には、男性が女性に
めちゃくちゃ惚れている、つまり、
全体を通してみると、男性のほうが
積極的、と思えるならOK
」とお返事しました。
現実では、女性が男性を選んだり、
女性のほうが積極的だったりすることは、
今の時代、当たり前
ですよね。
その時代を映して、恋愛小説の中でも、
女性からアプローチしたり、
女性が主導権を握る
恋愛があってもいい
と思うんですけどね。
もちろん、文学作品としての恋愛小説なら
アリなのかもしれませんが、
女性向けのラノベ、
ティーンズラブも含めた乙女向けファンタジーという
ジャンルにおいては、これはNG
なんですよねぇ。
なぜかというと、一昔前に比べると、女性からの積極的なアプローチも
許容が広がっているのは事実なんですが、それでもやはり、
ラノベが目指しているのは結局のところ、「女性の夢」
なんですよね。
女性は、
「男性からリードされたい」という思いがどうしてもある
ので、
ちょっとしたハグやキスが女性からあるのはもちろんOKなのですが、
小説を全体的に見て、
「男性のほうが女性に対して積極的」
であってほしい、という願望がある
のです。
恋愛のトキメキ
とは、
「私があの人を誰よりも愛している!」
という
のを感じた時にもあるんですが、
「彼がこんなにも私を愛してくれている!」
と感じた時のほうが、
女性はより盛り上がる傾向
にあります。
「女性の押しが強い」ラノベもあるにはありますが、
やはり
読者受けがいいのは、
それを覆すほどの男性からの猛烈アプローチがある小説
だったりします。
肉食系女子、草食系男子、という言葉もありましたが、
ラノベという夢の世界の中では、まだ草食系男子は許されていない
……
というのが実情だったりします。
やはり女性は
「強く激しく愛されて結ばれたい」
という思いが強いのでしょうか。
まだまだ乙女向けファンタジーの世界では、
時流を反映していないというか、昔ながらの、
もしかしたら、ちょっと
時代錯誤な物語が繰り広げられていたり
します。
出版は、
「売れるもの」「求められるもの」を
出さないと黒字にならない
、売上が見込めないという
「商売」
でもあるので、
「読者受け」を考えた方向性、
というのが大事
ですね、やはり。
特に
ラノベなどは、読者の嗜好が強く出ます
からね。
そんなわけで、趣味だけで書いているならともかく、
より多くの人に受け入れられたい、商売につなげたい、
賞獲得を目指したい、ということであれば、
ある程度
セオリーに従って、「読者受けするかどうか」も
大事な要素
になってきます。
プロ編集者が、あなたの小説を講評、推敲します
プロ編集者が、プロット&ネタ出しお手伝いします
プロ編集者が、疑問やお悩みにお答えします
#小説家
#小説家になろう
#作家
#小説
#編集者
#書き方
#小説の書き方
#投稿
#作家になる方法
#編集
一覧に戻る