本日も朝日新聞の記事から引用します。
17日の東京株式市場で、日経平均株価が約1年8カ月ぶりに3万円台を回復した。円安や「脱コロナ」の動きを追い風に企業業績が堅調なことに加え、企業が自社株買いなど株主還元の姿勢を強めていることが株高につながっている。低迷が続いた日本株は節目を迎えている。
日経平均はねしょから5千円近く上がった。新型コロナの規制緩和で客足が戻り、業績を急回復させた「脱コロナ」銘柄の上昇が目立つ。(中略)
金融緩和も株高を支える。日本銀行の新体制が4月、大規模緩和の継続を決めたことで円安が進んだ。電機や自動車など輸出銘柄が買われた。
東京証券取引所が3月、企業に「株価を意識した経営」をするように通知。これを受けて自社株買いが増えていることも、株高を一段と加速させている。米著名投資家ウォーレンバフェット氏が日本株への積極的な姿勢を示したことも海外投資家の日本株への関心を高め、資金の流入を後押しした。(引用終わり)
東京株式市場の日経平均株価が3万円台を回復しました。
ここ1~2ヶ月の間、順調に上げ調子になっていて年初からだと5千円も上昇しているそうです。
株価を押し上げている要因は次の4点。
・脱コロナ銘柄が上昇
・日銀の金融緩和姿勢の継続
・各企業の自社株買い
・ウォーレンバフェット氏含む海外投資家による投資拡大
このまま上昇気流にのってさらに上げられるか?それともここが天井か?正念場といったところですね。
バブル期の最高値を超えられるのでしょうか…?
気を付けていただきたいのは、こうやって株高がニュースになり始めてから株を買っても失敗する可能性が高いということです。
やはり基本はインデックス投信の積立投資です。
ずっと積み立てを続けていれば、株価が低迷している間に資産を仕込むことができます。
その資産がこうやって株価が上昇した際に利回りを上げられるという形です。
ヤルシカ自身は日本株を対象にした投信や個別株は買っていませんが、全世界株式の一部として日本株式を買っています。
最近、少しだけ上昇しているのはこの日本株式の上昇が影響しているのかもしれませんね。
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