ノートを書いても変わらない理由

ノートを書いても変わらない理由

記事
コラム

みなさんは、
ノート書いた事ありますか?

よく、ジャーナリングとか言うよね。
よくノートを書けば、人生変わるとか聞いてて
私もめちゃくちゃ憧れて…笑

私、ノートとか日記とか手帳とか
全く続けられない人で
だからこそ、
すごく憧れてたのね。


そこで、
思考改善や自分の思考グセと
向き合った時に、
ノートを使ったんだけど、 

正直、ノート書いて意味あるの?
ってはじめは思ってた。


書いたところで
何が変わるの?って。



その日あったこと書いて、
嫌だったこと書いて、
思ったこと書いて、
気持ち吐き出して、


まぁー、
一瞬はスッキリしたりもする。


でも、
次の日また同じことでモヤモヤしてるし、
めんどくさいし、
書く事ないし、
どうやって書けばいいかも分からないし、


「あれ、昨日もこれ書いたよな」
とかってなってた。


でもまた書く。

また同じことの繰り返し。


正直、
これ意味ある?って思ってた。


ちゃんと向き合ってるつもりだったし、
ちゃんと書こうとしてた。


でも現実は何も変わらない。


むしろ、
「ちゃんとやってるのに変わらない自分」
に余計に疲れてた。


でもある時、
あ、私、
向き合ってるつもりになってるって
思ったのね。


書いてる内容を見返したとき、
全部似たような内容だったの。


「嫌だった」
「イライラした」
「なんでこんなこと言うの」

で止まってた。


でも、
本当に見ないといけないのは
その先で、


なんでそれがそんなに嫌だったのか。
なんでその言葉にこんなに反応したのか。
なんで同じことが何回も起きてるのか。


ここには
全く触れてなかった。


というか、
無意識に避けてたんだよね。


だってそこって、向き合うのが
嫌なところなんだよね。
そこをみたら、

えっ?私、めっちゃ傲慢じゃん!
とか、
私が自分勝手じゃん。
とか、
自分の見たくない部分、
認めたくない前提とか、


「本当はこう思ってる自分」
みたいなやつが出てくるから。


無意識はそれを知ってるかだから、
手前で止めるんだよね。


「嫌だった」で終わらせる。
で、やった気になる。


でもそれだと、何も変わらないのは
当たり前。

だって見てる場所がずっと同じだもんね。


だから私は、
どれだけ書いても
同じ現実を繰り返してたって気づいた。


ここに気づいたとき、
わぁーやだーってなったよね。


あ、これやり方がズレてたって。


ジャーナリングって、
ただ書くことが目的じゃなくて、

気づくことが目的なんだよね。


もっと言うと、
自分が当たり前だと思ってる前提に
気づくこと。


ここにいかない限り、
正直ただの感情の吐き出しで終わる。
それでも、カウンセリングの段階としては
必要な時期もあるんだけど、


でも、現実をかえるためには
ここが重要。

ここに触れた瞬間、
一気に見え方が変わってきたりする。


同じ出来事でも、
全然違うものに見えるようになる。


でもここって、
一人でやろうとすると難しくて、
だから、私も最初はメンターにお願いしたの。


だって、
自分の中の当たり前って
自分では疑えないし、
見ることができないから。


だから、
同じところをぐるぐるする。


ちゃんとノート書いてるのに、
変わらない人って
大体ここで止まってるなって感じる。


私は、クライエントさんにノートを
使ってもらうんだけど、 
みんな最初は分析しようとするのね。


でも、やっぱり途中で変わらないって
現実にぶつかるの。


でも、そこを乗り越えた時に、


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気づきが激変する。


ズレてる時は
意味がないんじゃなくて、
届いてないだけ。


ノートって使い方次第で
ただのストレス発散にもなるし、
人生の見え方を変えるものにもなるんだよね。


この差は、
結構大きいね!


1歩踏みだしたい方はお待ちしています。

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