ユウキの 「傾聴力」と「寄り添い力」 の源は?Vol.1

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コラム
「ちゃんと話を聞いてもらえるだけで、心が軽くなる」 

私は現在、メンタル心理カウンセラーとして、ココナラで仕事、育児や家事に悩む女性の方々の声をお聴きするサービスをしています。

プロフにも記載していますが、実は私自身、離婚を経験しています。元妻が産後うつになった頃、私は仕事をしながら家事・育児を一手に担っていました。朝は子どもの保育園への送り迎え、夜は寝かしつけや食事の準備。離乳食をなかなか食べてくれなかったり、「イヤイヤ期」で何をしても泣かれてしまったり…。予防接種を嫌がって病院で大泣きする姿に、何度も心が折れそうになりました。

元妻にはゆっくり休んでもらいたくて、休みの日は子どもを連れて公園や散歩にもよく出かけました。でもその分、自分の時間はなく、体も心もクタクタになっていました。

そんなある日、ふと気づいたんです。「誰にも本音を話していない」と。

誰かに自分のしんどさを打ち明けたい。でも、弱音を吐くのはダメだと思っていたし、「自分よりもっと大変な人がいる」とも思っていました。でも本当は、ただ「大変だったね」と言ってもらえるだけでよかったのかもしれません。

その後、私はメンタル心理カウンセラーの資格を取得しました。人の話を“ちゃんと聴く”ことの大切さを知り、それがどれほど人を癒すのか、体感として理解しているからです。

私のサービスをご利用いただいた方からは、よくこんな言葉をいただきます。

「こんなに話をしっかり聞いてもらえると思わなかった」
「相槌が上手だから、とても話しやすい」
「チャットでも、しっかり私の気持ちを受け止めてくれた」

こんなうれしいお言葉をいただき、とても励みになっています。
悩みの大きさに関係はありません。ほんの少しの疲れやストレスでも、ためこめば心を押しつぶしてしまうことがあります。だからこそ、「誰かに話すこと」「聞いてもらえること」は、心を軽くする第一歩になるのです。

私自身が経験したように、家事や育児は本当に大変です。仕事と両立している方ならなおさら、毎日が戦場のようでしょう。だからこそ、あなたには“話していい場所”が必要です。

誰かに話すことは、決して甘えではありません。
それは、自分を大切にする勇気ある行動です。

もし今、少しでもしんどいな…と思っているなら、どうかひとりで抱え込まないでくださいね。

次回以降はプロフに記載していないこともブログに書く予定です。
毎週金曜日お楽しみにお待ちくださいね。
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