こんばんは!
お久しぶりです。
今日は私が苦しかった時の「なぜこんなにも苦しかったんだろう」という気持ちを深掘りしてみました。
この度引越しがあって、色々片付けていた時にアルバムを開くことがしばしば。
見てしまうと進まない〜と思いながらも懐かしさで見てしまいました笑
そこには幼かった頃の自分、親や友達と笑ってる自分がたくさん。
本当ここまで(今やあと1ヶ月ほどで30歳…ww)大きくなったのは周りの人のおかげだな〜なんてしみじみ思っていました。
そんな私も小学校高学年くらいから母が精神的に参ってしまって苦しい時期が始まりました。
いつも思い出す感情・空気感・記憶は中学時代が多いなとパッと思ったんです。
なんでだろう?と。
確かに母の病状が一番ピークのころのような気がしますが、それでもここまで思い出すのは相当ストレスだったんだなと。改めて。
なんでしんどかったのか深掘りしてみたら、母の病状もそうでしたがこんな感情がありました。
・よく母の病院や薬取りに付き添っていた。
①本当は付き添いなんてしたくない、行きたくない
けど
②母には治ってほしい、楽になってほしい
・母や父に思うことがあった時。
①言いたい、伝えたい
けど
②言って何か言われて傷つきたくない
・自分の意見や個性を出したかった時。
①出したい
けど
②出したら何言われるか、何思われるか怖い
①と②で反対の思考がせめぎ合っていたんです。
それで、文字にしてみて①も②もどっちが正解とかなくて両方とも「本当そうだよね」と自分に今更寄り添うことができました。
そうした時に、何が苦しかったって言ったら
自分を押し殺したことが後悔となって苦しかったのかなと感じました。
実は①はそれぞれ自分の「〜したい」
②は対相手が決めること(結局は相手次第)なんですね。
当時は①を押し殺しすぎて②ばかり選択していて
これはさっき言った様にどっちをとったから正解とかではないですが
やっぱり自分を押し殺しすぎると自分自身にも怒りが湧いてきてすごいストレスなんですよね。
とは言っても多分①を選んだとしても絶対後悔しないかと言ったらそういうことではないと思うのですが。
ただこういう風に正反対の思考を自分の中で認めて知るだけでもストレスって少なくなるんじゃ?と思いましたね・・・。
それで①を選んで、傷つくことを言われたとしても思われたとしても
自分の意思を選んだことは選ばないよりもいいのかななんて。
ただそうなった時に、自分がどうすれば立ち直れるのか
ペースだったり・考え方を知っておくといいなとも思いました。
あとは今日は①、今日は②、のように選べる余裕があるとまたいいかななんて・・・・今思いました笑
特に中学時代は必ず①と言ったら①、②と言ったら②みたいに
その時々で悩んでいいのに一貫しなきゃみたいな変な思考の癖もあったかなと感じてます。
みなさんもそれぞれ苦しい時期や俗に言う暗黒時代なんてものもあるかと思いますが、余裕のある時に少しずつでも見直してみると何か気づきがあるかもしれないです🌟
と言う感じで、突然ですがもう締めます・・・笑
今日はちょっと自分の感情メモみたいになってしまいましたが
何か良い刺激になってくると嬉しいです^^
ではやっと秋っぽくなってきましたが、みなさんお身体ご自愛ください〜🍀