今回のテーマは「呼吸のチェックポイントと呼吸練習法」についてです。
口ではなく鼻で呼吸
人間が呼吸をする時には鼻呼吸が自然な形です。鼻呼吸は空気中のほこりを取り乾燥した空気を適度な湿度にします。人間以外の動物は鼻呼吸がメインとなりますで
口呼吸になると
・口の中や喉が乾燥しやすい
・細菌やウィルスが直接侵入し、風邪やアレルギーなどのリスク+
・顔の筋肉が弱くなり、いびきやを顔のたるみ+
という問題があります。子供の口呼吸も増えてます。
★あなたは口呼吸をしているかチェック!!
下のチェック項目で3つ以上当てはまると、口呼吸の可能性大です。
①朝起きた時、喉がヒリヒリすることがある
②唇がいつもカサカサしている
③何かに夢中な時、口が開いているといわれる
④いびきをかく
⑤クチャクチャと音を立てて食べる
⑥鏡を見ると、口が「へ」の字だ
口呼吸の方は下記の方法で正しい呼吸を行ってみましょう!
★腹式呼吸をやってみよう!
深くゆったりと息をするためには、「腹式呼吸」が1番です。
〜腹式呼吸法〜
1.仰向けに寝転んで、ゆっくりと口から息を吐きます。(空気を全部出す)
お腹が徐々に引っ込むように気を付けます。
2.鼻から深く息を吸います。
下腹が膨らむように意識しましょう
3.再び口から息を吐きます。
吸った時間よりも1.5倍から2倍かけるつもりで長くゆっくりと行います。
4.この動作・呼吸を繰り返します。
最終的に息を吐く時間が吸う時間の4倍位の長さに目指し頑張りましょう。
ポイント1
「吸って吐く」のではなく先に「吐いて吸う」という順序を心掛けます。
ポイント2
お腹の上に手や本をのせると腹式呼吸の様子が目で確認しやすくなります。
ポイント3
横になることができない場合は、椅子に腰掛けて行っても大丈夫です。
瞑想にも似ていますが、これは口呼吸を鼻呼吸に戻し普段の呼吸を正常に近づける方法です。ぜひ一度チェックを行ってみて下さい!