人に言いたいことは自分に言いたいこと

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「あの人、もっと気を使ってくれたらいいのに」
「なんで時間守らないの!?」

…つい、思っちゃうことってありますよね。


でもある日、ハッと気づいてしまったんです。


実はそれ、


自分に言いたいことだったんじゃないかって。



昔、友人とランチの約束をしていた時、
「12時に駅前ね!」と約束したのに、来たのは12時10分。


しかも
「ごめーん、ちょっとバタバタしちゃって!」
の一言で済まされました。



私の心の中は、もはや大荒れ。

「いやいや、時間は守ろうよ!」
「私なんて、10分前に着いてるんだけど!?」

でも、その瞬間ふと頭をよぎったんです。



……あれ、私もこの前、
別の友人との待ち合わせで、
5分遅れたことなかったっけ?

そうなんです。


人に対して強く言いたくなることって、
自分の中にも同じようなことがあるからこそ、
反応しちゃうんですよね。



「時間は守らなきゃいけない!」という
自分ルールを大事にしてるからこそ、
相手の“ゆるさ”にモヤっとする。


でも、自分だってうっかり遅れることはある。


むしろ、責めたいのは相手じゃなくて、
「そんな自分を許せない私自身」
だったのかもしれません。



「◯◯するべき」
「ちゃんとしなければ」


こういう“べき”のルールを持っている人って、
すごく責任感が強い人です。


でも、そのぶん、ゆるい人を見ると
イライラしやすくなっちゃう。



そんなときに大切なのは、
「相手を変えること」じゃなくて、
「自分の中の思い込みに気づくこと」。



私自身、
「人にイラっとする=自分に言いたいこと」
だと分かった瞬間、すごく気持ちがラクになりました。



実はマヤ暦を学んで、
自分の“思考のクセ”を知ったことで、
「私って、こういうところに
こだわりやすいタイプだったんだ!」って
腑に落ちたんです。



たとえば、マヤ暦には「秩序を大事にする人」
「自由さを大事にする人」など、
個性の傾向がはっきりと現れます。


自分のタイプを知ることで、
「そっか、私はこういう観念を持ちやすいんだ」
って理解できて、ふわっと緩むことができました。



そして不思議と、
他人に対してもイライラが減るんです。


だって、「あの人はそういうリズムなんだな」
って思えるから。


自分を知ると、人にも優しくなれる
だからもし今、

「どうして私ばっかり気を使ってるの?」とか
「ちゃんとしてるのに報われない…」って
思っているなら、


マヤ暦をちょっとのぞいてみてください。
自分をゆるめるヒントが、
そこに詰まっているかもしれません。



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