子どもに怒ってばかりの私が嫌。

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思春期の娘にイライラしてしまう。
怒りが抑えられない。
わかってるのに、怒鳴ってしまう――。


そんな自分が嫌になること、ありませんか?



勉強もせず、夜遅くまで遊び歩く娘。
言っても言っても響かない。


こちらが本気になればなるほど、
なぜか遠ざかっていくよう…。


頭では「この子の人生はこの子のもの」
って思おうとする。


でも、「このままで大丈夫なの?」
「将来どうなるの?」っていう不安が怒りに変わる。


そして、また言いすぎてしまう。
また怒ってしまう。
また自己嫌悪…。


私は、今でもあります。


でもね・・・

私は怒ってるけど、
本当はずっと心配してるだけなんだって
気づいたんです。


「この子は大丈夫なんだろうか」
「ちゃんと生きていけるんだろうか」
「私のように後悔してほしくない」って。



でも、それが伝わる形にならず、
怒りという不器用な言葉に変換されてしまう。

そうなると、子どもはますます耳を閉じてしまう。


先日、あまりに頭にきて
「もう、しらん!しらん!」って、
何度も口に出しました。


これって、
もう心がこれ以上抱えきれないよ!っていう、
自分へのSOSだったんですよね。


だからね、今悩んでいるママたち。
「しらん!」って思ってもいいんです。


そのくらい、本気で向き合ってる証拠だから。



怒ったあと、
3つ自分にしてあげてほしいのです。



「私は今、怒ってる」と名前をつける
 怒りに名前をつけると、少し落ち着きます。


怒りの下の気持ちを見つける
 「本当は心配だった」
「わかってほしかった」――そんな本音があるはず。



自分を責めない
 「それだけ頑張ってるんだよね」って、
自分に声をかけてみて。


子どもにとって“完全な親”じゃなくていい

子どもが大人になる途中で、
親も“親としての自分”を育てられているんだ
と思います。


失敗もある。言いすぎる日もある。


でも、そのすべてが「この子を想ってる証」なら、
その関係はきっと壊れないんです。


どうしても感情がコントロールできない日、
自分を見失いそうな夜は
もう「しらん」って放り投げましょう!


そうはいっても、心配って方は
マヤ暦がおすすめです。


マヤ暦は、生年月日からわかる
「本来持っている気質」や
「行動パターン」を知るツール。

自分と娘の違いが、見える化されることで
「だからこの子は、今こうなんだ」と
腑に落ちます。



例えば、私はコツコツ積み上げるのが得意。

でも娘は「今この瞬間がすべて!」
のような感覚を持っているタイプ。

だから、「なぜ先のことを考えないの?」
「今を優先するの?」と責めても、
そもそも“世界の見え方”が違っていたんですよね。


子どもは親の思い通りにはならない。
でも、理解することはできるんです。


マヤ暦を知ることで、
「子どもを変える」のではなく、
「子どもを理解する」にシフトしませんか。

もちろん、イライラすることはあります。

でも、
「この子はこういう性質だから、
今はこういう行動をとるんだ」とわかるだけで、
気持ちが少しやわらぎます。









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