もう、半年以上前に
下書きしていた「はたらく細胞」のブログ。
なんか・・
映画化までしてしまった。
でもこれ、すごいよねw
「はたらく細胞BLACK」の方も視たけど
この視点、作者「清水茜さん」って方?
とにかく天才だと思う!
ネタバレとか気にしないタチなので
遠慮なく書いちゃうけど
身体の中で起こっていることを
壮大なスケールで物語化してるの。
例えば「インフルエンザ」から「たんこぶ」まで
「何がどうなってそうなった」みたいなことが
分かりやすく擬人化されていて
身体の中って大変なのね・・と真剣に思わされた。
特にスピンオフの「ブラック」に至っては
喫煙・飲酒・寝不足だの
えー・・こんなグロい感じなの??と
ゾッとするようなエピソードで
諸々、罪悪感になったりしたw
あとね、ガン細胞の描き方・・
「擬人化の最骨頂」としか言えない。
あー確かに!!と思ってしまうのよ、あの感じ。
私はガン患者だったので
余計に感じるのかもしれないけど
しれっと誤魔化しながら、でも禍々しい威圧感
うわー、確かにコレだわと納得。
あー怖い怖い(;一_一)
今回の配役
白血球の「佐藤健」くん。
顔がマンガそのもののクオリティ過ぎて笑える。
赤血球の「永野芽郁」ちゃんもイメージがピッタリ。
でも何より
マクロファージさんを演じる「松本若菜」さんが
私の中では断トツ最高な配役。
配役一つとっても
天才たちが創る世界観に
私達は引き込まれ楽しめるのだから
クリエイターさん達はスゴイ人達なんだね。
まったく話は変わるが
娘の第二子が来年1月に生まれる。
今日、娘夫婦と私達夫婦プラス天使くんと
5人で次回の出産準備の買い物をしてあげた。
そして、久々の外食ランチ中
義理息子の「育休」の話になった。
なんと彼、半年の育休を取得するつもりだと。
会社がOKを出したという事なので
我々が口を挟むことではない。
「そうなんだー」で終了したが
大丈夫なのだろうか・・。
復職時、嫌な思いをしないで済むことを
心から祈るとともに
彼の抜けた負担を背負ってくれる方々に
感謝の気持ちを忘れずに持っていてほしいと思っている。
半年も取得する彼を
受け入れて下さった会社の方々
本当にありがとうございます。
いつか、あなた方が何かで困った時
彼には率先して応援してもらって下さい。
私が、義理息子に文句は言わせません!