こんにちは、みおりです。
占い師という肩書を持っている人数はココナラだけでも沢山いて、「占い」で検索すると、その数は70,000件(2025.3月時点の件数、2026.1月現在では88,000件)。
その中で活躍していくのには至難の業があります。
ではそんな母数が多いのに、なぜ私が占い業で活動しているか。
それを知ってもらうために、ちょっと質問を変えてお話していきます。
ちなみに、占い師になったきっかけは下記ブログからお読みいただけるので、よかったらぜひお立ち寄りください!
「占い」を求めてやってくる方は、何に希望をもってくるのか?
ここからお伝えしていきます。
結論から言うと、みなさん「不幸せ」よりは「幸せ」を求めてやってくると思うのです。
「もう私たちの関係は終わっているのでしょうか……?」
このようなご質問だったとしても、潜在的には「希望があるよ」と声をかけて欲しくて、一筋の光を求めてやってくるものだと思っています。
その一筋の光といっても、人の価値観は人それぞれ。
恋愛で例えると、どうしても想い人と上手くやっていきたい人もいれば、独り立ちをするための背中押しが欲しい人も。
つまり、成就を叶えたい人と、別れを決意したい人。
求める「希望の光」は人によって様々です。
占い師のあるべき姿は、ご相談者さまの声にならない「気持ち」をいかに汲み取り、安心できる道しるべを用意できるか。
それも丁寧に寄り添いながら。
ここを常に意識して、私は鑑定をしています。
ご相談者さまの中には、他の占い鑑定でこんな言い方された!と、かけこんでくる方がいます。
よくよく話を聞いてみると「ちょっとその鑑定の伝え方はないんじゃないかな」と思うことが多々あるのです。
悲しく落ち込んでいる時、占い師にとって大事なことは「言葉の伝え方」と「共感する心」です。
細かく言うと、共感するだけでは愚痴聞きで終わってしまいます。
どんな鑑定を目指すと満足してもらえるか?
それは相手の立場を考えれば、答えはシンプルです。
・この先を見据えた「可能性と対策」を見出す
・最後は自分で決断できるように「自信」を見出す
・自分の足で立ち前に進めるよう「勇気」を見出す
この3点を心がけて、誠心誠意の気持ちで寄り添っています。
ちなみに、芳しくない未来予測がでているときには、正直にお話をさせていただきます。
都合よく聞きたい内容だけを求めたいという方は、私の鑑定に向いていないかもしれません。
2つ、誰よりも強く持っている信念があります。
・自分の主観は入れない
・ご相談者さまを見放さない
おかげさまでこの信念がご相談者さまからの「信頼」を築き、「リピート」に続いています。
ココナラでは990件以上(2025,3月時点)、電話占い会社在籍時を含め、2年間で5,000件の鑑定を超えることができ、このご縁に感謝申し上げます。
そして、いつも温かい口コミをくださり、本当にありがとうございます。
ここで、少し私の鑑定に興味を持ってくださった方へお願いです。
想い癖からの、早まった言動は避けて欲しい。
壊す必要のないものを、壊さないで欲しい。
わたしは共感する想いで話を全力で聞きます。
伝わるアドバイスメッセージは、もしかしたらあなたの思惑通りではないかもしれません。
でも、何か違和感があり不安があるから来られたはず。
鑑定にお越し頂いただけでも、立派な勇気です。
「自分の本当の幸せとは?」
きっと、ここに向き合う勇気も持ち合わせているはず。
あなたの「こうしたい」という希望は、ときに苦しさをもたらすだけかもしれません。
そんな予測メッセージが映し出された時に、わたしが丁寧に取り入れていること。
一緒にゆっくりと不安を解消していきます。
一緒にゆっくりと焦る気持ちを和らげていきます。
一緒にゆっくりとポジティブになれる策を見出していきます。
あなたの心から感じる「幸せ」へと導きます。
なぜ、占い師として活動しているか?
それは1人でも多くの方に、この「幸せ」を見つけて欲しいからです。
わたしはこの想いで、今日も鑑定に取り組んで行きます。
ぜひ、みなさまとのご縁をお待ちしております。
みおり