こんにちは!
みおり(Infinity8)です。
今日は私が占い師としての道を歩み始めたきっかけについてお話ししたいと思います。
私は幼少期から、人の気持ちを感じ取りやすく、時に正夢ともなるようなメッセージが入ってくる体験をするような子でした。
人の気持ちが自然に伝わってきて、特に学校や職場ではその感覚が強く、時に人間関係がうまくいかないこと多々ありました。
イメージで言うと、漫画のセリフの吹き出しがポンっとそのまんま入ってくる感じです。
笑顔で話しかけてくれても、「あ、この子、朝なにか悲しいことがあったんだな~」と感じたり、表向きポジティブなことを言ってくれたけど、「今心で思ったことは逆のことだな~」と感じたり……。
本人に確認しないとそれは絶対とは言えないですし、「今こう思ったよね?」と聞けるわけがありませんよね。
その周りの感情を敏感に感じ取ることが、逆に自分にとっては障害のように感じられ、悩むことが多々ありました。
いつの間にか、人間関係の距離感に戸惑うようになり、自分をどんな風に出していったら良いのかさえ分からない思春期を過ごし、アイデンティティが確立できないままに大人へと成長しました。
自分軸がないままに会社では周りの顔色を伺いながら過ごし、人に嫌われないように合わせ、なんとか日々を乗り越える感じでした。
心に違和感を感じたまま、直感というものに目を合わせないように……。
そんな風に過ごしたまま、やっと幸せになれる!と感じた結婚生活は、かなくしくも10年で幕を閉じ、続いて次の年に子どもの習い事でとっても悲しい体験をする事になります。
もう、人生どん底でした……。
「自分が何をしたと言うんだ、この仕打ちは何なんだ!」という気持ちに陥りました。
でも思えばその時も、その前からずっと、いつでも伝わってきた「直感」からのサイン。そこに目を向けないようにしていた自分がいたのも事実です。
自分が感じるままに動いてくれば、自分に自信を持って生きてくれば、こういう想いには至らなかったのではないか。
とても悔やむ気持ちが湧いて出てきました。
そんな折に、娘がある日、本屋でタロットカードに興味を持ち、突然「これが欲しい!」と言い出しました。私もつられてタロットを手に取り本をぱらぱらめくってみたのです。
「これ、私の人生のヒントになるかも!」
ビビッと直感の電気が走り、即購入してワクワクした想いで家に帰ったのを覚えています。
自分の直近で起きたこと、子どもに起きたこと、その原因や課題や未来を知りたくて、早速本で解説されるがままにカードを展開してみました。
すると、どうでしょう?
まさにそのカードに込められたメッセージが、自分がこれまで受け取っていたサインとぴったり重なったのです!
その瞬間、まるで心の中の迷いがパアッと晴れるような感覚を覚えました。未来の指針を明確に示してくれるそのカードに、思わず鳥肌が立ったのです。
この時に確信しました。
わたしがするべきことは、自分の直感とそれを明確に示してくれるカードを使って、誰かを救うことなのではないか?
無視してきたサインを受け入れ、カード占いと織り交ぜることによって、私と同じように苦しい辛い思いをしてきた人たちを救えるはず。
これこそ、私にとっての「天職」だと悟ったのです。
そこから無我夢中にタロットの他、ルノルマンカード、数秘術などを学び始めました。
占いをすればするほどに、私は「直感」が研ぎ澄まされ、守護存在からのメッセージをより一層感じ取りやすくなりました。
今ではこの直感力に加えて、これまでの占術の他、臼井式霊気やグランジュルノルマンを取り入れ、日々より精度の高い占い提供を目指し、みなさまに癒しとアドバイスをお届けしています。
みおりとはいったいどんな人?どんな鑑定をするの?と興味を持ってくださった方、これまでのブログやスキルも宜しければぜひご覧頂けると嬉しいです。
みなさまの人生を少し覗かせて頂き、希望ある未来への道しるべを示していけるよう、素敵なご縁を心よりお待ちしています。
2025.3記述
みおり(Infinity8)
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